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平成28年度第1回一橋大学政策フォーラム
「世界金融危機と金利・為替」を開催しました

 「世界金融危機と金利・為替」をテーマとする平成28年度第1回一橋大学政策フォーラムを,7月21日(木)に一橋講堂中会議室で開催しました。
 今回は、商学研究科ファイナンス研究センターによる企画で、科学研究費の研究プロジェクトを中心として研究成果を報告しました。
 プログラムは小川英治商学研究科教授による開会挨拶で始まり、今回のフォーラムの企画の趣旨についても説明がありました。続いて、小川教授が「米国の金融政策と東アジア通貨の動向」をテーマに報告、花崎正晴商学研究科教授が「少子高齢化社会の進展下での金融セクターの役割」をテーマに報告、続いて、小林健太商学研究科准教授が「投資行動から構築する金融市場の価格変動モデル」をテーマに報告、中村恒商学研究科准教授が「モラルハザードの価値評価」をテーマに報告、最後に高岡浩一郎商学研究科教授が「流動性の不足と信用リスクの分析」をテーマに報告をしました。
 5名の報告を受け、清水順子学習院大学経済学部教授、安田行宏商学研究科教授、 本多俊毅国際企業戦略研究科教授、 大橋和彦国際企業戦略研究科教授、 中村信弘国際企業戦略研究科教授の5名の討論者がそれぞれの発表内容を分析・討議する形式で行われ、出席者のより深い理解へと繋がりました。
 続いて、三隅隆司商学研究科教授の司会のもと、報告者によるパネルディスカッションが行われ、出席者との質疑応答も含め活発な意見交換が行われました。
 小川教授による閉会挨拶をもってプログラムは終了。平日にもかかわらず多くの聴衆が参集し、盛況のうちに閉会しました。

写真:会場の様子
会場の様子
写真:パネルディスカッション
パネルディスカッション

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