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国際化推進ワークショップ「大学の国際化と学生モビリティにおける安全管理」を開催しました

 平成28年7月13日(水)、アメリカンセンターJapanにて、EducationUSA Leadership Institutes国際化推進ワークショップ「大学の国際化と学生モビリティにおける安全管理」を開催しました。本ワークショップは、平成27年に米国国務省の助成により実施された、国際交流戦略に携わる教職員対象の研修 「EducationUSA Leadership Institutes」 に日本から参加した3大学(一橋大学、九州大学、名古屋大学)の企画として開催したものです。平成27年12月に続き2回目の開催となる今回のワークショップでは、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校(UIUC)から講師2名を迎え、学生モビリティの推進について議論を深めました。

 当日は古澤泰治役員補佐と、デール・ クライシャー(Dale Kreisher)米国大使館文化・交流担当官による開会挨拶の後、4つの講演が行われました。UIUCで留学生の危機管理に携わるアンドレア・ボルドー(Andrea Bordeau)氏には、留学生の派遣・受入についてメンタルヘルスも含めた危機管理の観点からご講演いただきました。また、UIUCの国際教育部門でディレクターを務めるマシュー・ローゼンスタイン(Matthew Rosenstein)氏には、UIUCを例として大学の戦略的国際化についてご講演いただくとともに、UIUCが推し進めているグローバルな短期教育・研修という新たな試みをご紹介いただきました。ワークショップには大学や文部科学省などから、日本の大学の国際交流に携わる関係者約40名が参加し、質疑応答では活発な議論が行われました。講演の合間にも講師と参加者間の情報交換やネットワーキングが行われ、ワークショップは盛況のうちに終了しました。

写真:講演を行うボルドー氏
講演を行うボルドー氏
写真:講演を行うローゼンスタイン氏
講演を行うローゼンスタイン氏
写真:会場の様子
会場の様子
写真:左からローゼンスタイン氏、ボルドー氏、古澤役員補佐
左からローゼンスタイン氏、ボルドー氏、古澤役員補佐

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