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第47回内藤章記念賞論文入選者の表彰式を行いました

2015年3月20日(金)、学位記授与式当日、副学長室(教育・学生担当)にて、第47回内藤章記念賞論文入選者の表彰式を行いました。

内藤章記念賞は、東京高等商業学校、東京商科大学において、銀行論、金融論、貨幣論等の講義を担当された故内藤章先生の門下生が、昭和42年12月、本学学生の金融論、貨幣論等の研究を奨励するため、一橋大学に内藤章記念賞基金を寄付され、毎年1回、広く学部及び大学院の学生から論文を募集するものです。

第47回内藤章記念賞論文には、商学部生5人、経済学部生2人、社会学部生1人、商学研究科修士課程の大学院生4人、経済学研究科修士課程の大学院生1人と多数の応募がありました。審査結果は【学部】1等1編、2等3編、佳作2編、【修士課程】1等1編、2等4編の入選となりました。

表彰式に出席した入選者には沼上幹理事・副学長(教育・学生担当)から表彰状、記念メダルが授与され、また1等、2等には副賞の目録が贈呈されました。

その後、審査員の三隅隆司商学研究科教授(役員補佐(教育担当))から講評と励ましの言葉がありました。

写真:第47回内藤章記念賞論文入選者
第47回内藤章記念賞論文入選者

学部

  • 1等 銀行の情報生産機能の効率化に起因した金融脆弱性
    舩橋 諒(経済学部4年)
  • 2等 上場企業と非上場企業の長期財務パフォーマンス比較~有力企業に望ましい市場ステータスとは~
    尾島 芙美(商学部4年)
  • 2等 市場累積リターンがオプション価格及びキャッシュフローに与える影響
    谷山 竜馬(商学部4年)
  • 2等 日本企業のCSR活動とパフォーマンス
    戸村 聡介(商学部4年)
  • 佳作 経営者報酬と企業業績について
    野村 亮太(商学部4年)
  • 佳作 IFRS 任意適用の決定要因とその影響
    村田 宜則(商学部4年)

大学院

  • 1等 最適停止の手法を用いた保険料引き下げ時刻の決定問題
    五十嵐 徹(商学研究科修士課程2年)
  • 2等 上場廃止の予知における非財務情報の有用性に関する分析~韓国のKOSDAQ上場企業データを用いた実証分析
    李 相玟(商学研究科修士課程2年)
  • 2等 企業年齢とパフォーマンス
    王 楽(商学研究科修士課程2年)
  • 2等 IPO企業に関するVCと公的機関のリスクマネー供給について-中小企業基盤整備機構のベンチャーファンド事業を通じて-
    當間 和幸(商学研究科修士課程2年)
  • 2等 金利設定時における中央銀行の情報収集力が経済動学に与える影響-適応的学習下の収束速度に注目して-
    熊谷 元宏(経済学研究科修士課程2年)

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