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科研費、本学が新規採択率全国1位に(10年連続)

 平成26年度科学研究費助成事業〔科研費*(補助金・基金分)〕の配分状況が10月10日(金)に文部科学省から公表され、本学は新規課題の採択率が52.9%で、新規応募件数が50件以上の国公私立大学を含む全ての研究機関の中で1位となりました(全国平均26.6%)。なお、本学の新規課題採択率全国1位は、平成17年度からの速報値も含めて10年連続となりました。
 本学は、今後も科研費をはじめとする公的研究費に積極的に応募し、かつ高い採択率を達成するという課題に取り組んでまいります。

*科研費は、文部科学省及び日本学術振興会が実施する競争的研究資金で、人文・社会科学から自然科学まで全ての分野にわたり、基礎から応用までのあらゆる独創的・先駆的な「学術研究(研究者の自由な発想に基づく研究)」を対象とするものです。 平成23年度から、「基盤研究(C)」、「若手研究(B)」、「挑戦的萌芽研究」の3研究種目が、平成24年度から、「基盤研究(B)」及び「若手研究(A)」両種目の一部(研究費総額のうち500万円まで)が基金化(複数年使用が可能)されています。

平成26年度科研費 新規採択率上位機関(平成26年10月現在)

順位機関名採択率(%)
1一橋大学52.9
2東京学芸大学52.3
3高知県立大学46.7
4国立医薬品食品衛生研究所44.0
5甲南大学43.5
6九州歯科大学43.3
7立教大学42.0
8独立行政法人放射線医学総合研究所41.8
9東京外国語大学41.7
9専修大学41.7

(文部科学省公表資料に基づき本学が集計したもの)

参考

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