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文部科学省女性研究者研究活動支援事業キックオフ・シンポジウム」を開催しました

 1月23日に、「男女共同参画と女性研究者の育成・支援」をテーマとして、文部科学省女性研究者研究活動支援事業キックオフ・シンポジウムを本館26番教室で開催し、学生・教職員あわせて約100人が参加しました。

 当シンポジウムは、平成25年度に採択された同事業によるもので、山内進学長の開会挨拶を皮切りに、大芝亮理事・副学長による事業内容紹介ののち、文部科学省の板東久美子文部科学審議官から、男女共同参画の現状・課題と女性研究者の育成支援に関する政策について、また、(株)大和総研の引頭麻実常務執行役員・調査本部副本部長(法60)からは、研究者を目指す学生のロールモデルとして、これまでのキャリア構築、職場環境での男女の意識ギャップやコミュニケーションの重要性などについて、それぞれ特別講演が行われました。

 その後、竹内 幹経済学研究科准教授から、育児と研究の両立について自身の体験を踏まえた報告があり、相澤美智子法学研究科准教授からは、職場である大学で経験したマタハラ(マタニティー・ハラスメント)を原点に、大学における業績主義について問い直す内容の報告がありました。

 参加者は、講演者の話を熱心に聞き入っており、各講演後には多数の質問が寄せられるなど活況を呈しました。



写真:特別講演を行う板東文部科学審議官 写真:特別講演を行う引頭大和総研常務執行役員と
司会を務める大芝理事・副学長
特別講演を行う板東文部科学審議官 特別講演を行う引頭大和総研常務執行役員と
司会を務める大芝理事・副学長
写真:開会挨拶の山内学長 写真:
開会挨拶の山内学長
写真:相澤法学研究科准教授 写真:竹内経済学研究科准教授
相澤法学研究科准教授 竹内経済学研究科准教授

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