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オーストラリア産業技術革新科学研究高等教育省のローソン氏が本学を訪問しました

 7月19日(木)、オーストラリア産業技術革新科学研究高等教育省のクリストファー・ローソン氏が文部科学省・在日オーストラリア大使館関係者とともに本学を訪問しました。ローソン氏は文部科学省大臣官房国際課へ日豪交流職員として約3か月間滞在し、日豪の高等教育制度などについての意見交換のために日本国内の大学を訪問しています。
 当日の懇談会では、まず、ローソン氏から、オーストラリアの大学について、留学生の受け入れに力をいれており、大学生のほぼ4人に1人が海外からの留学生であることなどの説明がありました。オーストラリア人学生の海外留学も奨励されており、オーストラリア人学生の間では、日本語が第二外国語として一番人気であることなど、意外な教育現場の実情なども紹介されました。
 本学からは、落合副学長(教育・学生担当)、川崎役員補佐(国際交流担当)、三隅役員補佐(教育担当)、鈴木ディレクター(国際化推進室)らが出席し、日豪の教育制度をテーマに、留学の際の単位互換や奨学金制度のあり方など活発な議論が行われ、「国際化」を最重要課題の一つに挙げている本学にとっても有意義な懇談会となりました。
 この日は34度を記録した猛暑日でしたが、ローソン氏はキャンパスの緑に目をとめ、「これまで訪問した日本の大学のなかで一橋はキャンパスがいちばん美しいですね。」と本学のキャンパス環境にも感心していました。

懇談するクリストファー・ローソン氏と本学関係者

懇談するクリストファー・ローソン氏と本学関係者

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