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お知らせ

山内学長がドイツ・フランスの大学等を訪問しました

  1. ドイツ
    ケルン大学でのシンポジウムに出席
    留学中の本学学生との懇談
    在ミュンヘン日本国総領事館訪問
  2. フランス
    パリ政治学院,パリ第一大学,HEC経営大学院を訪問

1 ドイツ

山内学長がケルン大学で開催されたシンポジウムに出席しました

 2011年9月8日(木)~10日(土)の間、ケルン大学で開催された日独交流150周年シンポジウム「Japan and Germany - 150 Years of Cooperation Dynamics of Traditional Research Societies in a Rapidly Changing World」に山内学長が出席しました。
 このシンポジウムにはケルン大学の日本の協定校が招待されており、一橋大学をはじめ、東京大学、お茶の水女子大学、慶応大学等13大学の学長・副学長等が参加しました。シンポジウムでは「Perspectives of Japanese-German Research Cooperation in a Globalising World」をテーマに討論会が開催され、在デュッセルドルフ日本国総領事小井沼紀芳氏、駐日ドイツ連邦共和国大使Volker Stanzel氏等9名のパネリストのスピーチをもとに活発な意見交換が行われました。
 一橋大学とケルン大学は、1987年2月に商学部とケルン大学経済社会学部が部局間学術交流協定を締結、2000年4月に大学間学生交流協定を締結し、24年間に渡り交流を行っています。

討論会の様子

討論会の様子

左から、山内学長、Axel Freimuthケルン大学長、川﨑役員補佐(国際交流担当)
左から、山内学長、Axel Freimuthケルン大学長、川﨑役員補佐(国際交流担当)

山内学長がケルン大学に留学中の学生と懇談会を行いました

 ケルン大学で開催された日独交流150周年シンポジウムに出席した山内学長は、ケルン市滞在中の2011年9月7日(水)に現在ケルン大学に留学中の本学学生等との懇談会を行いました。
 懇談会では、学生達のケルン大学での充実した学生生活の様子や留学当初の苦労話等が紹介され、山内学長も熱心に耳を傾けました。
 ケルン大学へはこれまで本学から26名の学生を派遣し、またケルン大学から52名の学生を受入れており、今後も学生交流を継続していくこととなっています。

山内学長(中央)、川﨑役員補佐(国際交流担当)(右)と学生

山内学長(中央)、川﨑役員補佐(国際交流担当)(右)と学生

左から、川﨑役員補佐(国際交流担当)、山内学長と学生
左から、川﨑役員補佐(国際交流担当)、山内学長と学生

山内学長が在ミュンヘン日本国総領事館を訪問しました

 2011年9月10日(土)に山内学長が在ミュンヘン日本国総領事館を訪問しました。
領事館では水谷章総領事からドイツの高等教育事情について、基本的な情報のみならず、EUにおける高等教育の改革によりドイツが直面している昨今の問題等について説明を受け、今後の一橋大学のドイツにおける交流の展開の可能性について意見交換を行いました。
 水谷総領事は一橋大学の卒業生で、2009年4月から2011年3月まで本学国際・公共政策大学院において「グローバリゼーション研究」や「Japan's Foreign Policy Making」等の授業を担当していました。また、「苦悩するパキスタン(花伝社、2011年)」を公刊されています。

水谷総領事(右)にドイツの高等教育事情について説明を受ける山内学長(左)と川﨑役員補佐(国際交流担当)(中央)

水谷総領事(右)にドイツの高等教育事情について説明を受ける山内学長(左)と川﨑役員補佐(国際交流担当)(中央)

右から、山内学長、水谷総領事、、川﨑役員補佐(国際交流担当)
右から、山内学長、水谷総領事、、川﨑役員補佐(国際交流担当)

2 フランス

 2011年9月12日(月)~13日(火)に山内学長がフランスの協定校等を訪問しました。

パリ政治学院

 2011年9月12日(月)、山内学長はパリ政治学院を訪問し、Francis Vérillaud副学長等と会談しました。会談では、各大学の国際活動の指針や近年の国際戦略および具体的進展・活動の内容が紹介され、両校で今後どのような連携が可能であるかについて協議が行われました。この結果、一橋大学・パリ政治学院を含むコンソーシアムの連携を強化するためにイベントを開催することや国際的なプログラムに対し引き続き共同申請を行うことについて合意しました。Francis Vérillaud副学長は来月日本を訪問する予定で、その際にまた一橋大学において更に今後の大学間交流・連携強化について協議を進める予定です。
 パリ政治学院とは1995年3月に大学間学術交流協定、1999年10月に大学間学生交流協定を締結して以来、教育・研究の分野で交流を続けています。

Francis Vérillaud副学長との会談
Francis Vérillaud副学長との会談
山内学長(左)とFrancis Vérillaud副学長(右)
山内学長(左)とFrancis Vérillaud副学長(右)

パリ第一大学

 2011年9月12日(月)、山内学長はパリ第一大学を訪問し、Jean-Claude Colliard学長及びChristine Mengin副学長(国際担当)と会談しました。会談では、大学間学術交流協定の更新と学生交流協定の新たな締結に関する合意が得られ、協定書に記載する具体的な交流内容について今後協議を始めることが決まりました。
 パリ第一大学は1971年に設立されましたが、その前身であるパリ大学(ソルボンヌ)の創立は13世紀に遡ります。1968年に伝統的なパリ大学は解体され分割されましたが、パリ第一大学はソルボンヌの名称を冠し、現在においても社会科学・人文科学の分野においては世界的で、最も有力な大学のひとつとなっています。

Jean-Claude Colliard学長(左から2番目)Christine Mengin副学長(国際担当)(左)との会談
Jean-Claude Colliard学長(左から2番目)Christine Mengin副学長(国際担当)(左)との会談
山内学長(右)とJean-Claude Colliard学長(左)
山内学長(右)とJean-Claude Colliard学長(左)

HEC経営大学院

 2011年9月12日(月)、山内学長はパリ市内において、HEC経営大学院のBernard Ramanantsoa院長と会見し、昨今の両国の経済状況について情報を共有するとともに、その影響としての学生の進路、大学の対応等について議論しました。また、両校の交流を引き続き強化していくことについて合意しました。
 2011年9月13日(火)には、パリ郊外にあるHEC経営大学院のキャンパスを訪問し、Jean-Paul Larçon副院長等と現在の大学の状況や今後の更なる交流と連携の拡大について意見交換を行いました。
 HEC経営大学院は、本学がフランスで最初に交流協定を締結した機関で、1983年11月に大学間学術交流協定、1993年3月に大学間学生交流協定を締結しています。また、2005年7月には国際企業戦略研究科が部局間交流協定を締結し、幅広い交流を行っています。

Jean-Paul Larçon副学長等との会談
Jean-Paul Larçon副学長等との会談
HEC経営大学院のキャンパスの様子
HEC経営大学院のキャンパスの様子

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