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EUSIシンポジウム「社会的責任とは-ヨーロッパと日本の視点から」
CSR from European and Japanese perspective

 EU スタディーズ・インスティテュート(EUSI)では、「社会的責任とは-ヨーロッパと日本の視点から」と題して、 下記のシンポジウムをを11月25日(水)に如水会館において開催いたします。
 第一部では、CSRとコーポレートガバナンスをテーマに、ヨーロッパと日本双方からの理論的・学術的解釈を紹介します 。第二部では、社会的責任とステークホルダーに焦点を当て、様々なパートナー(政府、労働組合など)がCSRの概念を 広げるために、どのように貢献できるかを探ります。

日 時2009年11月25日(水曜日) 14:00 – 18:00
会 場 如水会館 (一ツ橋) 「松風の間」
主 催 EU スタディーズ・インスティテュート(EUSI)
共 催 欧州経済社会評議会・日欧産業協力センター
後 援 社団法人 経済同友会

プログラム(案)
13:30 受付
14:00~14:30開会の辞
司会: 一橋大学 小川 英治
  • 一橋大学 理事(副学長)EUSI Advisory Board 委員長 山内 進
  • 駐日欧州委員会代表部
    ヒュー・リチャードソン大使
14:30~16:00 質疑応答
14:30~16:00 第1セッション「社会的責任(CSR)と企業ガバナンス」
司会: 一橋大学 川﨑 恭治 
スピーカー
  • 欧州経済社会評議会 
    日本コンタクトグループ長、雇用者グループ副部長 
    イヴ・パーレンセン
    「ビジネスの視点から見た社会的責任」
  • 日欧産業協力センター 事務局長 
    ジュリアン・ゲリエ
  • 経済同友会 社会的責任経営委員会 副委員長
    大久保 和孝氏 (新日本有限責任監査法人 パートナー)
    「日本企業のCSR : 進捗と展望」(仮題)
  • 一橋大学 大学院商学研究科 谷本 寛治教授
    「CSRとコーポレートガバナンス:日本企業の課題」
質疑応答
16:00~16:15休憩(コーヒーブレイク)
16:15~17:45 第2セッション 「社会的責任とステークホルダー」
司会: 慶應義塾大学 庄司 克宏 
スピーカー
  • 欧州経済社会評議会 雇用、社会問題、市民権グループ部長 利益団体グループ 
    クリストフ・パーター氏 
    「ヨーロッパにおける社会的経済:現状と将来」
  • 欧州経済社会評議会 雇用者グループ、日本コンタクトグループ エリカ・コラー氏 
    「社会的責任と労働組合」
  • 日本労働組合総連合会 総合政策局 経済政策局局長  川島 千裕
    「CSRにおける労働組合の役割」
  • 経済産業省 商機構部参事官 藤井 敏彦
質疑応答
16:30~17:10閉会の辞
EUSI所長、慶應義塾大学 田中 俊郎

同時通訳: 英日・日英

 
18:00~20:00
「富士の間」
レセプションと参加者のネットワーキング
司会: 津田塾大学 杉崎 京太

欧州経済社会評議会(EESC)とは

欧州経済社会評議会はローマ条約により、1957年に設立された欧州連合(EU)の諮問機関です。市民社会における3つの グループを代表する344人の評議員によって構成されています。そのグループとは、雇用者、労働者、その他の利益を代 表する団体(農民、職人、中小企業・中小の製造業、専門職者、消費者の代表、科学・教育関係者、共同組合、家族、環 境保護運動)です。EESUは主に欧州委員会の法案とEUの政策一般に対して、正式な意見を表明することで、経済と社会に 治して影響を与えています。また、市民社会における組織が国家レベル、さらには欧州全体レベルでも、欧州での試みに 対して、係わり合いをもてるような土壌形成も役割の一つです。

本件お問い合わせ先

EUSI事務局
Tel: 042-580-9117
E-mail: info@eusi.jp

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