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平成20年度「グローバルCOEプログラム」において、
社会科学分野での採択数14件のうち、本学から申請した2件が採択されました

「グローバルCOEプログラム」は、我が国の大学に世界最高水準の研究教育拠点を形成するために平成14年度に開始された「21世紀COEプログラム」の後継として、平成19年度から開始された文部科学省の最重要施策の一つです。
同プログラムにおいては、前身の「21世紀COEプログラム」に比して採択件数を半減し支援額を倍増するという、更なる選択と集中が行われています。

今年度審査が行われた社会科学の分野では、全国の国公私立大学が様々な特色ある取組の中から厳選して申請した48件のうち、14件が採択されるという極めて競争が厳しいプログラムですが、この14件のうち、本学から厳選の上申請した2件は両方とも採択となりました。
なお、今年度一つの大学からの2件以上の申請に対して、全てが採択されたケースは、全国で本学のみでした。
今年度の全体的な状況(全5分野)としては、全国の国公私立大学130校から315件の申請があり、68件[29校]が採択されました(採択率21.6パーセント)。

拠点プログラム名称拠点リーダー専攻等名分野
日本企業のイノベーション
—実証的経営学の教育研究拠点—
商学研究科
沼上幹 教授
商学研究科 経営・マーケティング専攻
商学研究科 会計・金融専攻
イノベーション研究センター
社会科学
社会科学の高度統計・実証分析拠点構築 経済研究所
深尾京司 教授
経済研究所
経済学研究科 経済理論・経済統計専攻
経済学研究科 応用経済専攻
経済学研究科 経済史・地域経済専攻
経済学研究科 比較経済・地域開発専攻
社会科学
太字:中核となる専攻等を示す

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