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お知らせ

「産学連携ビジネスDAY in 一橋大学2007」が開催されました

11月17日(土)国立キャンパスにおいて、一橋大学と多摩信用金庫との共催による「産学連携ビジネスDAY in 一橋大学2007」を開催しました。昨年に続き第2回の開催となったこのイベントは、多摩地区の企業経営者を主な対象とし、企業経営自体の課題解決に向け、産学連携で取り組もうという試みです(共催・社団法人首都圏産業活性化協会(TAMA協会)、後援・経済産業省関東経済産業局)。
日本でもトップレベルの地域貢献活動を長く行ってきた多摩信用金庫とともに、地元多摩地域の企業を対象として行うことには、本学における地域貢献活動としても、意義あるものとして位置づけています。

今回は、昨年の議論の続きとして、地元企業が抱える経営課題、悩みを「事業継承」「ブランディング」「中国(海外進出)」の3つのテーマに分け、テーマごとの分科会では、本学教員をはじめとした専門教授、中小企業支援団体の専門家が課題に取り組む地元企業の経営者とゼミナール形式でディスカッションを行いました。各分科会のパネラーには、八王子市、青梅市、立川市、府中市などの地元多摩地区の企業の経営トップの方々に多数ご参加いただき、当日の参加者は200名を超え、活発な議論が行われました。

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