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陸上競技場全天候型化工事の完成披露会が行われました

 平成26年5月26日(月)、陸上競技場の全天候型化工事が無事に終了し完成したこと及び、同競技場が日本陸連第四種競技場として公認されたことを報告するための披露会を行いました。

 会は、應援部の演舞が行われた後、青木俊樹一橋陸上倶楽部会長(陸上部OB団体)の開会の言葉から開始され、山内進学長、松本正義如水会理事長(本学学外理事)、奥裕之日本体育施設株式会社代表取締役社長及び青木俊樹一橋陸上倶楽部会長の4名によるテープカットが行われました。

 その後、祝辞において、山内学長は「大学の環境をより良くしていこうという本学の方針の一環として、この陸上競技場の整備が行われましたが、全天候型の大変素晴らしい陸上競技場が完成し、大変喜んでおります」と述べられました。松本理事長は「大学関係者並びに陸上部OB他多数の方々のご尽力で、このような素晴らしい陸上競技場を完成させることができました。この素晴らしい陸上競技場で、陸上部の学生には是非インカレでの優勝を目指して頑張ってほしい」と陸上部の学生を鼓舞され、奥代表取締役社長からも「歴史と伝統のある陸上競技場を整備することができて大変光栄でした。2020年東京オリンピックへ向けて、この陸上競技場から一橋大学がパワーを送られることを望みます」との言葉をいただきました。

 続いて、青木会長から日本陸連第四種競技場公認証が披露された後、陸上部の学生による100M走デモンストレーションを行い、盛会のうちに閉会となりました。

写真:テープカット
テープカット(左から奥裕之日本体育施設株式会社代表取締役社長、山内進学長、松本正義如水会理事長(本学学外理事)、青木俊樹一橋陸上倶楽部会長(陸上部OB団体)
写真:祝辞を述べる山内学長
祝辞を述べる山内学長
写真:100M走デモンストレーション
100M走デモンストレーション

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