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雑誌「一橋」第46号 論文入選者授賞式が行われました

7月14日、副学長(教育・学生担当)室にて、雑誌「一橋」第46号の論文入選者授賞式が行われました。
 雑誌「一橋」は前期学生の自由な研究・創作の発表の場として1961年(昭和36年)の創刊以来、毎年1回刊行されており、今回はA部門(一般募集による原稿を対象)に入選した社会学部の徳田耕大さんの「残された歴史と消された歴史」と、B部門(ゼミまたは講義担当教員が学生に課した提出レポート、小論文等のうち、その教員が雑誌「一橋」に掲載するに値すると判断し、かつ推薦した原稿を対象)に入選した経済学部(岡室ゼミ)の永井悠紀さん・鈴木健人さん・戸倉靖仁さん・福永開さんの「日本企業の非多角化戦略の経済効果」に対し、盛副学長から表彰状及び副賞の目録が授与されました。
 その後、盛副学長からこの賞の意義と祝辞が述べられ、森本審査委員(A部門)と別所審査委員(B部門)から講評と励ましの言葉がありました。

雑誌「一橋」第46号 論文入選者授賞式

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