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独立行政法人日本学術振興会の第5回(平成20年度)日本学術振興会賞を本学の教員2名が受賞しました。

 日本学術振興会賞は、優れた研究を進めている若手研究者を見出し、早い段階から顕彰してその研究意欲を高め、独創的、先駆的な研究を支援することにより、我が国の学術研究の水準を世界トップレベルにおいて発展させることを目的に平成16年度に創設され、論文等の研究業績により学術上特に優れた成果をあげている研究者に与えられます。
 受賞対象は、人文科学から自然科学までのあらゆる分野を対象としており、世界トップレベルの研究者により構成される審査会での厳正な審査の結果、24名の受賞者のうち本学から2名が受賞しました。


本学受賞者一覧
系別 受賞者 受賞の対象となった研究業績
人社系 言語社会研究科 准教授
中井 亜佐子
英語圏文学とポストコロニアル批評
人社系 経済学研究科 教授
古澤 泰治
国際政治経済学へのゲーム理論的アプローチ

詳細は日本学術振興会のページをご覧ください。

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