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2015年度第4回一橋大学政策フォーラム
「刑事弁護人の役割 そのとき、弁護人はなにをすべきか?」を開催しました

 2015年度第4回一橋大学政策フォーラム「刑事弁護人の役割 そのとき、弁護人はなにをすべきか?」を、2月5日(金)に如水会百周年記念インテリジェントホールで開催しました。

 今回は、法学研究科の企画により、村岡啓一一橋大学法学研究科特任教授が「なんで、『あんな奴ら』の弁護ができるのか?」、ジェーン・タイガー氏(アメリカ・弁護士)が「モンロー・フリードマンの倫理観及び倫理研究に与えたユダヤ教の影響」、マイクル・タイガー氏(デューク大学名誉教授・弁護士)が「法曹倫理と刑事弁護についての考察」、ヴェルナー・ボイルケ氏(パッサウ大学名誉教授・弁護士)が「ドイツ刑事手続における弁護人の機能と地位」と題する基調報告を行いました。その後、 村岡啓一特任教授、マイクル・タイガー氏、 ヴェルナー・ボイルケ氏3名による討論と出席者との質疑応答が行われました。約120名の聴衆が参集し、盛況のうちに閉会しました。

※当日の配付資料等はこちらからご覧ください。

写真:会場の様子
会場の様子
写真:パネルディスカッションの様子
パネルディスカッションの様子

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