プリント

お知らせ

一橋大学アジア環境プロジェクト(略称)発足シンポジウムを開催しました

一橋大学では、世界共通の課題である地球環境保全に貢献していくことが重要であると考えており、本年7月7日- 9日に北海道洞爺湖で開催される「主要先進国首脳会議(G8サミット)」に合わせて開かれる「G8大学サミット」(6月29日- 7月1日)にも参加いたします。G8大学サミットは、首脳会議における主要テーマである気候変動問題などの環境問題に対して、地球・社会・人間システムとその相互関係のサステイナビリティを達成するために学術界からの国際貢献を目指しており、本学は、人文・社会科学の総合大学として、これらの課題解決のために貢献していく所存です。
G8大学サミット参加を機に、一橋大学は、地球環境保全への取組の一環として、「アジア環境協力のための基本戦略と総合政策に関する社会科学的学際共同研究(略称:アジア環境プロジェクト)」を立ち上げ、このたび、本プロジェクトの発足シンポジウムを6月 18日(水)に開催しました。
当日は、杉山学長、副学長等大学関係者、北京事務所長、ゲスト講師、ゲストコメンテーター、プロジェクト関係者、そして院生・学生のほか、一般市民、さらにマスコミ関係者など約100名の多彩な参加者を得て、充実した報告と議論を行うことができました。
本プロジェクト実施により、社会科学の総合大学としての伝統と実績をもつ一橋大学の中に、今後いよいよ重要となってくる「アジア環境協力」の発展に寄与するための社会科学的学際共同研究の中核的グループの形成を図り、近い将来、一橋大学に「アジア環境協力政策研究センター」(仮称)を発足させることを目指しています。

学長挨拶 講演する北京大学 包茂紅教授

※6月18日のプログラムはこちらをご覧ください。

お知らせ

Share On