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一橋大学機関リポジトリ・シンポジウム
「ウェブ時代と学術コミュニケーションのゆくえ
~人文・社会科学系研究成果の情報発信の新しい可能性~」

人文・社会科学学術分野ではウェブの活用度には未だ個人差がありますが、近年のウェブ環境の進展によってあらゆる分野の学術コミュニケーションが変容しつつあります。個人ホームページからの情報発信と相互コミュニケーションはもとより、論文がネット上で公開されることで雑誌編集のあり方にまでも変化が生じています。このようなウェブ時代の新たな情報発信ツールとして機関リポジトリが登場しました。
本シンポジウムでは、ホームページからの発信と機関リポジトリからの発信、機関リポジトリの情報発信機能とアーカイブ機能など、さまざまな角度から学術コミュニケーションの新しい可能性を議論し、登録者にとって魅力的なリポジトリづくりを目指します。

日 時: 2008年2月21日(木) 13:10-16:40 (12:50 開場)
場 所: 一橋大学国立キャンパス(東) マーキュリータワー 1階 3102教室
プログラム: 13:10-13:20 挨拶 西村可明(一橋大学副学長)
13:20-13:40 基調講演 「機関リポジトリの魅力」
斎藤修(一橋大学機関リポジトリ統括責任者・附属図書館長)
13:40-14:20 報告1 「AKAMAC E-textの現在とインターネット時代の学術コミュニケーション」
赤間道夫(愛媛大学法文学部教授、経済思想史)
14:20-15:00 報告2 「雑誌編集のあらたな可能性 ~COE研究成果の発信を通じて~」
角田季美枝(千葉大学大学院人文社会科学研究科公共研究センターリサーチ・アシスタント、環境政策・自治体政策)
15:00-15:15 (休憩)
15:15-15:35 報告3 「研究成果の進展段階に応じた博士論文の公開」
岡室博之(一橋大学経済学研究科准教授、産業組織論)
15:35-15:55 報告4 「HERMES-IRの現状と課題」
高橋菜奈子(一橋大学機関リポジトリ事務局)
16:10-16:40 パネル・ディスカッション
主 催: 一橋大学機関リポジトリ運営会議
お問合せ先: 情報推進課コンテンツ主担当 contents@www.lib.hit-u.ac.jp
その他:学外の方は事前にメールでお申し込みください。

※ポスターはこちら(PDF)をご覧ください。

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