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「一橋大学・LSEレクチャーシリーズ」を開催しました

平成28年6月14日(火)、一橋大学一橋講堂中会議場にて、今年度2回目となる「一橋大学・LSEレクチャーシリーズ」を開催しました。「一橋大学・LSEレクチャーシリーズ」は、世界トップの社会科学系大学であるロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)と一橋大学の協力連携の一環として2012年よりスタートし、今年で5年目を迎えました。今回はアメリカ外交政策の専門家であるLSEのピーター・トゥルボウィッツ(Peter Trubowitz)教授が登壇し、「The 2016 U.S. Presidential Election: Implications for Asia」というテーマで講演を行いました。

当日は古沢泰治役員補佐と、LSEで東アジア地域を担当するブレンダン・スミス(Brendan Smith)氏による開会の挨拶の後、トゥルボウィッツ教授による1時間の講演が行われました。注目を集めるアメリカ合衆国の大統領選挙がテーマということで、40名を超える学生や教員、一橋・LSE両大学の同窓生らが集まり、講演後の30分に及ぶ質疑応答では多数の質問が寄せられるなど、レクチャーは盛況のうちに終了しました。

写真:講演を行うトゥルボウィッツ教授
講演を行うトゥルボウィッツ教授
写真:会場の様子
会場の様子

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