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2015年度第3回一橋大学政策フォーラム
「フューチャー・デザイン―七世代先を見据えた社会の構築を目指して―」を開催しました

 「フューチャー・デザイン―七世代先を見据えた社会の構築を目指して―」をテーマとする2015年度第3回一橋大学政策フォーラムを、12月13日(日)に一橋講堂で開催しました。

 今回は、経済研究所による企画で、第1部は「フューチャー・デザイン:仮想将来世代の可能性」というテーマのもと、西條辰義一橋大学経済研究所教授・日本学術会議会員、原圭史郎氏(大阪大学環境イノベーションデザインセンター特任准教授)、吉岡律司氏(岩手県矢巾町役場上下水道課係長)、肥前洋一氏(高知工科大学フューチャー・デザイン研究センター・ディレクター兼教授)による報告があり、第2部は「フューチャー・デザインはなぜ必要か」というテーマのもと、小塩隆士一橋大学経済研究所教授、上須道徳氏(大阪大学環境イノベーションデザインセンター特任准教授)、森口祐一氏(東京大学大学院工学系研究科教授・日本学術会議連携会員)、青木玲子氏(九州大学副学長・日本学術会議会員)による報告がありました。その後、報告者8名によるパネル討論及び出席者との質疑応答が行われ、約80名の聴衆が参集し、盛況のうちに閉会しました。

※当日の配付資料等はこちらからご覧ください。

写真:講演の様子
講演の様子
写真:パネルディスカッションの様子
パネルディスカッションの様子

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