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お知らせ

平成27年度一橋大学春季公開講座
「文化資源としての一橋大学――新しいキャンパス案内」

平成27年度一橋大学春季公開講座「文化資源としての一橋大学――新しいキャンパス案内」を実施します。

開設講座のご案内

講座名 「文化資源としての一橋大学――新しいキャンパス案内」
開会挨拶 坂井洋史(言語社会研究科長)
講演
パネル・ディスカッション
小泉順也(言語社会研究科准教授)
小岩信治(言語社会研究科准教授)
藤元晶子(言語社会研究科非常勤講師)
鈴木将久(言語社会研究科教授)
糟谷啓介(言語社会研究科教授)
シンポジウムの
概要
 大学は古来、文化の集積所でありました。老いも若きもさまざまな人々が、さまざまな荷物を背負って不断に訪れ、居ついてはまた去ってゆく場所。絶えず流転する人間と学問の歴史の中で、豊かな堆積物が腐葉土となって、キャンパスの深い森を養ってきました。その沃土の中には、珍しい記念品をめぐる奇想天外なストーリーや、知られざる苦心の営み、小さな生き物たちから無限の星々までもが、普段は人の目に触れないままに所狭しと埋まっています。大学(University)とは、つまりひとつの宇宙(Universe)なのです。
 見えないものが見える魔法の眼鏡をかけて、キャンパス宇宙をめぐる宝探しの旅にご一緒しましょう。
期間 平成27年6月6日(土)
時間 14時00分~17時10分
*開会に先立ち、13:15~からキャンパス見学の催しがあります。(先着30名、事前申込み不要)

プログラム

時間 項目(開会挨拶等) 講師名及び職名
14:00~ 開会挨拶
――見えるものと見えないもの
坂井洋史 言語社会研究科長
14:15~ 第1部:目に見える資源と環境 1. 銅像、肖像画、建築 小泉順也 言語社会研究科准教授
2. コンサートと音楽活動 小岩信治 言語社会研究科准教授
3. 鳥、自然 藤元晶子 言語社会研究科非常勤講師
15:30~16:00 ミニサロンコンサート(休憩を兼ねる)
16:00~ 第2部:文化資源としての言語 1. 一橋のなかの中国と中国語 鈴木将久 言語社会研究科教授
2. ミニマルグローバル言語社会 糟谷啓介 言語社会研究科教授
16:40~17:10 総括パネルディスカッション
閉会挨拶
登壇者一同
  • 実施場所    一橋大学国立西キャンパス本館21番教室
  • 受講対象者   一般市民(住所、年齢等問いません)
  • 募集定員    250名程度
  • 講習料     無料
  • 申込方法    以下お申し込みフォームからお申し込みください。

≫お申込みはこちら
6月1日(月)までにお申し込みください

上記お申込みにより取得した情報については、個人情報保護の観点から厳重に管理いたします。また、本学の講演会・シンポジウム等のご案内以外に利用することはありません。

その他

自動車、オートバイ等の大学構内への乗り入れはできません。

地震、その他天災等の影響により、開催スケジュールに変更が生じる場合がございますが、ご了承ください。

お申込・お問合先

一橋大学総務部研究・社会連携課
社会連携係
〒186-8601 東京都国立市中2-1
TEL 042-580-8058
FAX 042-580-8050
E-mail  res-sr.g@dm.hit-u.ac.jp

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