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「JENESYS2.0」中国大学生訪日団が本学を来訪しました

2015年1月21日(水)、「JENESYS2.0」(日本政府が実施するアジア大洋州地域及び北米地域をつなぐ青少年交流事業)で来日した中国大学生訪日団が本学国立キャンパスを来訪しました。訪日団一行は、中国日本友好協会政治交流部王占起部長を団長に、中央財経大学、対外経済貿易大学、湖北大学、華中科技大学で経済や経営管理を学ぶ学生及び引率教員等97人で構成され、本学での模擬講義の受講や学生交流、学内見学を目的に来訪しました。

模擬講義では、本学経済学研究科ジェス・ダイヤモンド講師により「MACROECONOMIC POLICY IN JAPAN」のタイトルで英語の講義が行われ、学生達は熱心に聞き入っていました。質疑応答では、日本の金融政策に関するものから中国の経済問題まで多数の質問が寄せられ、活発な議論が繰り広げられました。

その後、会場をマーキュリータワーに移し、訪日団学生90人と本学学生20人がグループに分かれ、学生交流会を行いました。学生たちは、英語、日本語、中国語を駆使し、お互いの学生生活やアニメ、恋愛観等同世代ならではの話題から日中の経済問題に至るまで、話は尽きることなく、大変充実した交流となりました。

一行は、最後に兼松講堂を見学し、半日の訪問を終えました。

写真:記念品を交換する訪日団王代表と村田理事・副学長
記念品を交換する訪日団王代表と村田理事・副学長
写真:模擬講義で質問する学生
模擬講義で質問する学生
写真:学生交流会の様子
学生交流会の様子
写真:兼松講堂を見学する学生達
兼松講堂を見学する学生達

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