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中国人民大学深圳研究院一行が商学研究科の特別講座を受講しました

 中国人民大学深圳研究院一行が、日本研修のために2014年5月11日(日)に来日し、4日間にわたって日本の代表的企業数社を訪問後、5月16日(金)と17日(土)の2日間、本学教授による特別講義を受講しました。

 今回の日本研修は、同研究院の陳建院長(教授)の要請により、商学研究科の三隅隆司研究科長と神岡太郎教授によって全体のプログラムが組まれました。受講生は同研究院で中国企業家向けの経営管理コースを受講している平均年齢43歳という若き経営者の皆様でした。一行は、陳建院長及び李序蒙教授に率いられて来訪し、旅の疲れも見せずに、2日間にわたる講義を熱心に受講ました。また、講義終了後には受講生からの質問が相次ぎました。

 中国人民大学深圳研究院は、中国の中で最も早い時期から改革開放の経済特区として発展してきた深圳市の支援の下に中国人民大学が2002年5月に設立し、高レベルの産学研連携のための総合教育・研究機関として、その役割は年々高まっています。

 特別講義のプログラムは以下のとおりです。
 第1講 「日本の経済発展とイノベーション」(米倉誠一郎教授)
 第2講 「日本企業の人的資源管理」(守島基博教授)
 第3講 「企業における情報とデータの活用」(神岡太郎教授)
 第4講 「日本企業のIPO」(小西大教授)

 なお、今回の一週間にわたる日本研修は、一般社団法人一橋大学コラボレーション・センターの事業として行なわれたもので、同センターが研修プログラムの運営実施を全面的にサポートしました。

写真:兼松講堂前での記念撮影
兼松講堂前での記念撮影 写真:開講に当たって三隅研究科長の挨拶
開講に当たって三隅研究科長の挨拶 写真:小西教授の講義
小西教授の講義

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