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2013年度一橋大学・吉林大学共同シンポジウム「東アジアの経済と金融―経済のグローバル化と日中協力の方向性―」を開催しました

 2013年7月5日(金)、如水会館オリオンルームにて、2013年度一橋大学・吉林大学共同シンポジウム「東アジアの経済と金融―経済のグローバル化と日中協力の方向性―」を開催しました。本フォーラムは、一橋大学と中国最大の大学である吉林大学との共同開催で、みずほフィナンシャルグループの特別協賛により2012年3月から実施され、今回で第2回となります。
 シンポジウムには、吉林大学から李俊江経済学院院長をはじめ4人の教員が、本学からは山内進学長、小川英治理事・副学長、三隅隆司商学研究科長、花崎正晴商学研究科教授、小西大商学研究科教授及び中村恒商学研究科准教授が参加しました。さらに、岡田昌徳JX日鉱日石金属会長にもご参加いただき、日中の緊張関係が依然として微妙な時期にも拘わらず、経済・金融面における日中協力の方向性に関して白熱した議論が戦わされました。
 また、平日にもかかわらず100人近くが来場し、熱心に議論に耳を傾けていました。

参加者記念写真

写真:参加者記念写真

パネルディスカッションの模様

写真:パネルディスカッションの模様

会議の模様

写真:会議の模様

資料

  1. 当日のプログラム
  2. 基調講演の録画映像
    以下のとおりYouTube(Hitotsubashi Channel)にアップロードしています。

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