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中国人民大学法学院一行が本学を訪問しました

 8月2日(木)、中国人民大学から、同大学法学院の龍翼飛副院長,楊東准教授と法学院の学生一行20人が本学を訪問しました。この訪問は、日本の法律制度を学び、日本の学生との交流を深めるために同法学院が企画したもので、2010年に続いて2回目の訪問となります。訪問団は本学のほかに慶應義塾大学、早稲田大学、青山学院大学などへも訪問しました。
 当日は、まず、法学研究科会議室で、青木法学研究科教授の司会のもと、大芝理事・副学長、山部法学研究科長、松本法学研究科教授から挨拶があり、続いて、中国人民大学法学院の龍副院長から「この訪問をきっかけに両大学の交流が益々活発になることを願っている」とのお言葉をいただきました。
 その後、本学学生の案内で兼松講堂や附属図書館などキャンパス内を見学し、マーキュリータワーにて交流会を行いました。交流会では、志波中国交流センター代表からの本学概要紹介のあと、中国人民大学の学生が日ごろの研究成果を日本語や英語、中国語で発表し、本学の学生たちは流暢な日本語に感心した様子で、発表に聞き入っていました。
 懇親会では、王法学研究科教授の軽妙な司会で、両大学の学生たちが言葉の壁を越えて交流を深め、和やかな空気の中、盛会のうちに閉会となりました。

挨拶をする大芝理事・副学長

挨拶をする大芝理事・副学長

挨拶をする龍中国人民大学法学院副院長

挨拶をする龍中国人民大学法学院副院長

交流会後の記念撮影に写る両大学学生

交流会後の記念撮影に写る両大学学生

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