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日本学生支援機構の貸与奨学金

新型コロナウイルス感染拡大を受け、貸与奨学金に関わる書類については郵送にて受け付けています。申込要領等で「窓口提出」となっているものについても郵送での提出で結構です。なお、窓口の開室状況は情勢によって変わる可能性があります。(郵送先:〒186-8601 東京都国立市中2-1 一橋大学学生支援課奨学事業係)


お知らせ

過去のお知らせ一覧を見る

申請様式等

紙でしか配布できない書類がありますので、必ず郵送請求(請求先:〒186-8601 東京都国立市中2-1 一橋大学学生支援課奨学事業係)または学生支援課窓口にて申請要領一式を入手してください。

新型コロナウイルス感染拡大を受け、郵送での資料請求を受け付けます。角2以上の大きさの返信用封筒に宛名明記および送料分の切手を貼付の上、以下の通り封筒に朱書きして学生支援課まで請求ください。

  • 学部生で、貸与奨学金のみ申請する方:送料250円(速達の場合は+290円)、封筒に「JASSO学部貸与のみ申込要領請求」と明記。
  • 学部生で、貸与奨学金と「高等教育の修学支援新制度(給付奨学金)」の両方に申請する方:送料390円(速達の場合は+390円)、封筒に「JASSO学部併用申込要領請求」と明記。
  • 大学院生:送料250円(速達の場合は+290円)、封筒に「JASSO大学院貸与申込要領請求」と明記。
  • ※返信用封筒への切手貼付の代わりにレターパックを同封いただいても構いません。

    ※封筒に朱書きいただいた書類のみをお送りします。請求書類を明記いただかなかった場合、料金不足の場合は書類をお送りできかねますのでご注意ください。



    学部生 貸与奨学金 配布資料一覧



    大学院生 貸与奨学金 配布資料一覧



    ※家計急変について

    新型コロナウイルス感染拡大の影響も含め、予期できない事由により家計が急変し、奨学金が必要になった場合は、以下のサイトをご確認いただいた上で、学生支援課までご相談ください。




    貸与奨学金の概要

    申し込み資格

     経済的理由により修業に困難があると認められる方。ただし、休学中・成績不振による留年中の方は申込できません。

     外国籍の方は、在留資格が「留学」の場合は申込資格がありません。その他の在留資格については、申込時に配布される奨学金案内をご確認ください。


    奨学金の種類

     無利子貸与の第一種奨学金と有利子貸与の第二種奨学金があります。


    貸与金額

    課程 種別 貸与月額

    学部生

    ※下線は平成29年度以前入学者は選択できません

    第一種

    自宅通学

    20,000円、30,000円、45,000円

    自宅外通学

    20,000円、30,000円、40,000、51,000円

    第二種 20,000円~120,000円(10,000円単位)

    修士課程・専門職学位課程

    第一種

    50,000円、88,000円

    第二種

    50,000円、80,000円、100,000円、130,000円、150,000円

    ※法科大学院は190,000円、220,000円も可

    博士(後期)課程

    第一種

    80,000円、122,000円

    第二種

    50,000円、80,000円、100,000円、130,000円、150,000円


    採用の種類

    「予約採用」「在学採用」「緊急・応急採用」等があります。募集の期間や申込方法の詳細は本ウェブサイト内でお知らせします。

    • 予約採用
    •  学部生は高等学校等で、大学院生は入学予定の大学で申請期間中に申込を行い、採用候補者として決定された方が、入学後に「進学届」を提出することで採用されます。

       本学では大学院の一部において予約採用を実施しています。募集の期間や申込方法の詳細は、合格通知に同封の資料をご確認ください。


    • 在学採用
    •  学部・大学院に在学している方を対象に、毎年春に募集します。秋に二次採用が行われることもあります(第二種奨学金のみ)。


    • 緊急・応急採用
    •  家計の急変、風水害等の災害等により、緊急に奨学金の貸与が必要となった学生を対象とする制度です。

       随時募集を行いますが、家計が急変してから12か月以内に申し込む必要があります。

       詳細は学生支援課までお問い合わせください。

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    採用者・貸与中の方へ

    返還誓約書の提出

    奨学生として採用された場合は、奨学生証、返還誓約書等を学生支援課窓口で受け取り、所定の期日までに返還誓約書を作成し、添付書類とともに提出してください。

     返還誓約書の受け取り・提出がない場合、奨学金を全額返金のうえ採用取消になる場合があります。


    スカラネット・パーソナル(スカラPS)の登録

    インターネットを利用して自分自身の奨学金に関する情報の閲覧・手続きができる日本学生支援機構のシステムです。在学中の「適格認定」のほか、返還完了まで使用しますので、採用後、必ず登録してください。


    奨学生番号

    貸与中はもちろん、返還完了まで諸手続きで必要になります。「奨学生証」「返還誓約書」およびスカラネット・パーソナル画面等で確認できますので、写真やスクリーン・ショットで記録しておいてください。留学中・休学中も使用することがあります。


    継続時の手続き(適格認定)

    奨学生は毎年1回、次年度の貸与継続を希望するかどうかをスカラネット・パーソナル上で届け出る必要があります(「奨学金継続願」)。

    奨学生が「奨学金継続願」を提出すると、その内容と学業成績等から奨学金継続の可否について判断を受け、継続が認められると次年度(4月から)も貸与が受けられます。

    手続きを怠ったり、奨学生として適格でないと判断された場合は「停止」「廃止」等の処置がなされることがあります。


    異動の手続き

    奨学生が貸与・給付中に休学・留学などの学籍異動または住所・月額等の登録情報の変更などがある場合は、以下の異動手続き一覧に従い、必要な様式を作成し学生支援課に提出してください。

    記載のない手続きに該当する場合は、直接学生支援課にお問い合わせください。

    ※休学願や留学願等の大学への届け出とは別に日本学生支援機構への手続きが必要です。

     異動手続き一覧

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    貸与終了時(後)

    貸与終了時の手続き

    貸与終了(満期、辞退、退学等)に伴い、3月末で満期終了する方には当年度秋頃、それ以外の月の終了者については終了の届け出時に、必要な手続きをご案内します。


    在学による返還猶予

    貸与終了(満期、辞退等)後も引き続き学部・大学院に在学する場合、スカラネット・パーソナルで「在学猶予願」を入力することにより返還が猶予されます。留年や休学などにより最短修業年限を超える場合は1年ごとに「在学猶予願」の入力が必要です。(学校番号は「104013」、区分コードは法科大学院生「60」、その他の学生は「01」を入力してください。)

    手続きをしない場合、在学中でも奨学金の返還が開始されますので、返還の猶予を希望する場合は必ず手続きをしてください。

    また、在学猶予を申請した後、退学や年度途中での修了等で在学期間が短縮された場合は、必ずスカラネット・パーソナルから「在学猶予期間短縮願」を提出してください。



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    特に優れた業績による返還免除

     大学院において第一種奨学金の貸与を受けた学生が、当該課程において特に優れた業績を挙げたと認められた場合に、奨学金の全部または一部の返還が免除される制度があります。

     返還免除の申請は奨学金の貸与終了年度にのみ行えます。申請の期間や申請方法の詳細は本ページ内でお知らせします。


    ※2019年度の募集は終了しました。申請要領等は変更される可能性がありますので参考としてご覧ください。


    申請期間

     2020年1月20日(月)~1月31日(金)17:15 ※郵送の場合は同日必着


    申請要領等

     

     

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    各地方公共団体・企業等による奨学金返還支援について

    都道府県、市町村、企業等で、奨学金の返還支援を行っていることがあります。

    詳細はこちらをご覧ください(内閣官房まち・ひと・しごと創生本部サイト)

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    問合せ先

    学生支援課奨学事業係

    TEL: 042-580-8139

    e-mail: stu-kz.g[at]dm.hit-u.ac.jp ※[at]を@に変えてください。

    ※卒業後の返還に関するご相談は、こちらのページの相談窓口までお願いします。

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