入学料免除・徴収猶予

 「免除」制度は、入学料の全額または半額を免除します。「徴収猶予」制度は入学料の納入期限を(前期入学の場合)9月上旬まで延長します。いずれも本人の申請に基づき、選考を行います。不許可となることもありますので、入学料納入の準備は事前に行っておいてください。なお、「免除」と「徴収猶予」は併願できません。

 これは一橋大学が独自に実施する入学料免除です。学部新入生を対象とした「高等教育の修学支援新制度」による入学料免除とは異なります。同制度は、こちらから確認してください。



お知らせ

1-1.入学料免除対象者 【学部】


  1. 入学前1年以内において、学資負担者が死亡し、又は本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けたことにより入学料の納付が著しく困難な者
  2. 上記1.に準ずる場合であって、相当と認める事由がある者

  3. 学部においては、入学料免除の申請要件が非常に限定されています。

     学生支援課(042-580-8117)まで問い合わせ、申請資格を確認してください。

    ※こちらは一橋大学が独自に実施する入学料免除です。学部新入生を対象とした「高等教育の修学支援新制度」による入学料免除とは異なります。同制度は、こちらから確認してください。



1-2.入学料免除対象者 【大学院】

  1. 入学前1年以内において、学資負担者が死亡し、又は本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けたことにより入学料の納付が著しく困難な者
  2. 上記1.に準ずる場合であって、相当と認める事由がある者
  3. 経済的理由により入学料の納付が困難であり、かつ、学業優秀な者



1-3.入学料徴収猶予対象者 【学部・大学院共通】

  1. 経済的理由により納付期限までに入学料の納付が困難であり、かつ、学業優秀な者
  2. 入学前1年以内において、学資負担者が死亡し、又は本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けたことにより納付期限までに入学料の納付が困難であると認められた者
  3. その他やむを得ない事情があると認められた者



2.申請方法

受付期間

    入学手続き期間(詳しくは申請要領を参照)

   ※学部・大学院(所属研究科ごと)の申請期間は異なりますので、ご注意ください



提出場所・受付時間(土・日・祝休日を除く)

  • 学生支援課(国立西キャンパス本館1階) 8時30分~17時15分
  • 千代田キャンパス事務室  10時00分~18時30分(千代田キャンパスの新入生のみ受付)

   ※諸事情により窓口への来訪が困難な場合、事前にご連絡ください



提出書類



3.結果発表

7月末頃、郵送にて通知予定。

「不許可」「半額免除」の場合の入学料納入について

  • 「免除」
  • …結果通知後から14日以内の指定された日までに所定の入学料を納入してください。ただし、経済的理由を認定された者については、結果通知後、手続きを行うことで、徴収猶予することがあります。


  • 2020年度 入学料徴収猶予願
  • 「徴収猶予」
  • …結果通知後から14日以内の指定された日までに所定の入学料を納入してください。




4.注意事項

  1. 入学料免除・徴収猶予を申請した者は、結果が出るまでは納入を猶予されますので、それまでは入学料を納付しないでください。<一度納入した入学料は還付できません。>
  2. 指定された納入期限までに入学料の納入がない場合には、除籍となるので十分注意してください。
  3. 出願者は、調書の記入漏れ・添付書類の不備がないようにして、必ず受付期間内に提出してください。〈受付期間後の申請は、一切認めません〉
  4. 証明書等が未提出の場合は、審査の対象とはなりません。
  5. 一度提出された書類は返還できません。今後必要な場合を考慮し、各自でコピーをとり保管してください。
  6. 結果は郵送にて通知するので、申請後に住所変更や帰省・一時帰国・海外調査等がある場合は、必ず学生支援課窓口(千代田キャンパス事務室)に申し出てください。
  7. 記載内容及び提出書類に虚偽の事実が判明した場合は、許可された免除・徴収猶予について取り消します。
  8. 証明書が期限に間に合わない場合、その他不明な点は、受付期間内までに学生支援課窓口へ相談してください。

入学料免除及び徴収猶予申請時に提出していただく全ての書類に記載されている個人情報は、経済支援業務の適正な範囲内においてのみ利用し、その他の目的には利用いたしません。


※入学料免除に関する問合せ先 042-580-8117



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