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令和元年度第4回一橋大学政策フォーラム「これからの企業経営が向かう道-ガバナンス・非財務情報・CFOの役割を考える-」を開催しました

一橋大学CFO教育研究センターは、令和元年度第4回一橋大学政策フォーラム・一橋大学CFO教育研究センター5周年記念シンポジウム「これからの企業経営が向かう道-ガバナンス・非財務情報・CFOの役割を考える-」を、株式会社日本取引所グループ、株式会社東京証券取引所及び一般社団法人日本IR協議会の後援により、1月21日(火)に一橋講堂で600名超の聴衆を集め開催しました。

プログラムは、清田瞭氏(株式会社日本取引所グループ取締役兼代表執行役グループCEO)と田中一弘経営管理研究科長の挨拶で幕を開けました。はじめに、手代木功氏(塩野義製薬株式会社代表取締役社長)が「エンゲージメントを通じた企業価値の創造-マルチステークホルダーズ(顧客・社会・従業員・株主)との最適なバランスを通して-」、伊藤邦雄CFO教育研究センター長が「二項対立を超える経営の姿-良き資本主義に向けたガバナンス改革-」をテーマに基調講演を行いました。

次に、伊藤センター長による司会のもと、パネリストとして小口正範氏(三菱重工業株式会社代表取締役副社長執行役員兼CFO)、西山光秋氏(株式会社日立製作所代表執行役執行役専務CFO兼財務統括本部長)、加藤浩嗣氏(株式会社丸井グループ取締役常務執行役員CFO)、青山朝子氏(日本電気株式会社グローバルビジネスユニットVP&CFO)及び三瓶裕喜氏(フィデリティ投信株式会社ヘッド・オブ・エンゲージメント)を迎え、パネルディスカッションを実施しました。

最後に、加賀谷哲之経営管理研究科准教授が一橋大学財務リーダーシップ・プログラム(HFLP)の紹介を行い、本フォーラムは盛況のうちに幕を閉じました。

基調講演を行う手代木氏(左)と伊藤センター長(右)
基調講演を行う手代木氏(左)と伊藤センター長(右)
パネルディスカッションの様子
パネルディスカッションの様子

※政策フォーラムの開催日程等はこちら
http://www.hit-u.ac.jp/kenkyu/project/forum.html

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