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一橋大学政策フォーラム

 長い経済停滞、経済的・政治的な混迷。そのなかで、日本は新しい経済成長の原動力と世界政治における貢献のあり方を求めて模索を続けています。本フォーラムは、次の日本を目指して、一橋大学の研究者の企画による政策発信を行うことを目的としています。各分野の第一人者や政策の最前線の人たちとの討論を経て、研究成果を研ぎ澄まされた政策として発信することを目指しています。

平成30年度開催のフォーラム

日程 テーマ・詳細

第3回

平成30年9月24日(月・祝)

一橋講堂 中会議場

(東京都千代田区一ッ橋

学術総合センター2階)

 食の安全をいかに守るか-行政法・消費者保護法・刑事法からの政策提言-

 プログラム詳細/お申込み→

 

【プログラム概要】 

 研究科長挨拶 只野雅人(一橋大学大学院法学研究科長)
 第一部 講演
  ・基調講演 Ⅰ 松本恒雄(国民生活センター理事長・一橋大学名誉教授)
   「食品安全法制の現状と課題」
  ・基調講演 Ⅱ 髙橋滋(法政大学教授・一橋大学元副学長)
   「食品安全法制プロジェクトについて-日本法への政策提言」

 第二部 パネルディスカッション
  ・セッションⅠ「行政法の立場からの政策提言」
   コーディネーター:田中良弘(新潟大学)
   パネリスト:高橋滋(法政大学)、下山憲治(名古屋大学)、

         周蒨(久留米大学)
  ・セッションⅡ「消費者保護法の立場からの政策提言」
   コーディネーター:滝沢昌彦(一橋大学)
   パネリスト:松本恒雄(国民生活センター)、黒川哲志(早稲田大学)、
         林康史(立正大学)、宗林さおり(国民生活センター)
  ・セッションⅢ「刑事法の立場からの政策提言」
   コーディネーター:王云海(一橋大学)
   パネリスト:青木人志(一橋大学)、田中良弘(新潟大学)、

         藤原凛(函館大学)

  ・コメントと応答

第2回

平成30年6月18日(月)

日経カンファレンスルーム

日経ビル 3階 → 6階

 新興国の台頭と国際秩序の未来-フランシス・フクヤマとの対話-

 ●開催概要

 ●プログラム詳細

  開会挨拶  山田 敦(一橋大学国際・公共政策大学院長)

  第1部 新興国の台頭と国際秩序の未来 -マクロの視点
   報告・討論者:カール・ガーシュマン(全米民主主義基金会長)
          秋山信将(一橋大学国際・公共政策大学院教授)
  第2部 新興国の台頭と国際秩序の未来 -ミクロの視点
   報告・討論者:フランシス・フクヤマ(スタンフォード大学
          フリーマン・スポグリ国際問題研究所上級研究員
          スタンフォード大学民主主義・開発・法の支配センター所長)
          市原麻衣子(一橋大学国際・公共政策大学院准教授)

 ●開催報告記事

第1回

平成30年5月18日(金)

一橋講堂

(東京都千代田区一ッ橋

学術総合センター2階)

 データから見る日本の医療-Evidence Based Policy Makingの観点から 

 ●開催概要

 ●プログラム詳細
  学長挨拶    一橋大学長  蓼沼 宏一
  講演1「財務根拠に基づく診療報酬設定の重要性」

   荒井耕 一橋大学大学院経営管理研究科教授
  講演2「プライマリ・ケアの質をどのように測るのか」
   井伊雅子 一橋大学大学院経済学研究科教授
  講演3「医療と介護の連携(地域包括支援制度)が医療財政・

      医療支出に及ぼす効果」
   金子能宏 日本社会事業大学社会福祉学部教授
  講演4「消費者購買データの分析による健康政策の評価と提言」
   中村良太 一橋大学社会科学高等研究院准教授
  パネルディスカッション

   司会:佐藤主光 医療政策・経済研究(HIAS Health)センター長 /

            一橋大学大学院経済学研究科教授

 ●開催報告記事

 

お問い合わせ

一橋大学 総務部 研究・社会連携課
 〒186-8601東京都国立市中2-1
 E-mail:res-info.g[atマーク]dm.hit-u.ac.jp
 TEL: 042-580-8053 / FAX: 042-580-8050

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