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課外活動施設利用・物品貸出

課外活動

1.団体の登録

所定の用紙に記入の上、学生支援課学生生活係まで届け出て下さい。

2.課外活動関係の各種証明書の発行

各種証明書の交付を希望する場合、1週間前までに学務部学生支援課学生生活係まで申し込んで下さい。

3.施設の使用手続き

  1. 使用手続き 正課以外に本学の建物・施設等を使用して活動する場合は副学長の許可を必要とするので、所定の用紙に記入の上、学生支援課学生生活係までに下記の要領で届け出て下さい。 特に、他大学の学生を含む場合(試合、各種行事等)は学生委員会で審議する必要があるので、1か月以上前に企画書を提出して下さい。
  2. ・行事開催願

    ・企画書(記載例)

     

  3. 休講を必要とする場合 学生大会、一橋祭、KODAIRA祭、体育大会の開催等、休講を必要とする活動については、開催日の1か月以上前に届け出て下さい。
  4. 部室の使用手続 課外活動・体育系サークル共用施設(いわゆる部室)使用にあたっては、毎年所定の用紙(「学生団体設立・継続事項変更届」)に記入の上、5月1日現在で届け出て下さい。
  5. 各施設の使用手続き その他の活動をする場合で、学外者を含めて不特定多数が参加する場合には、前日までに届け出て下さい。 なお、施設使用に当たっては、火気、施錠に注意の他、「使用規則」、「使用の心得」を守って下さい。
  6. 小平国際キャンパス屋外水泳プール 運動文化科及び水泳部以外が使用できる場合には、その都度掲示等を行います。

4.国立西キャンパス・プリントセンターの使用

第2講義棟北側建物内に設けられており、複写機、印刷機、紙折機、裁断機、多穴パンチ等が設置されています。これらの機器のうち、複写機については、クラス活動助成(1クラス当り1,000枚)、前期ゼミナール助成(1人当り150枚)、後期ゼミナール助成(1人当り200枚)及び大学院複写助成(1人当り800枚)の一貫として、その他の機器については使用形態にかかわらず使用できます。

  1. 使用時間:原則として、月曜日~金曜日 午前9時30分~午後4時30分
  2. 利用に関しては、担当者の指示に従って各自で行って下さい。
  3. 有料複写については、生協が管理・運用しているので、コピーカードは生協で購入して下さい。
  4. 印刷機使用に際しては、備付け使用簿に所要事項を記入し使用して下さい。 なお、印刷用紙は各自用意して下さい。

5.東プラザ印刷室の使用

東プラザ内に設けられており、複写機、印刷機、紙折機、裁断機が設置されています。これらの機器のうち、印刷機については、クラス活動助成(1クラス当り40製版、5,000枚)、複写機については、クラス活動助成(1クラス当り1,000枚)、前期ゼミナール助成(1人当り150枚)、後期ゼミナール助成(1人当り200枚)及び大学院複写助成(1人当り800枚)の一貫として、その他の機器については使用形態にかかわらず使用できます。

  1. 使用時間:原則として、月曜日~金曜日 午前9時30分~午後4時30分
  2. 機器の使用については注意事項を熟読し、その指示に従って使用して下さい。
  3. 機器に異常があったら直ちに使用を中断し、学生支援課(課外活動担当)窓口に連絡して下さい。
  4. 使用後、室内、機器を清掃し、現状に復して下さい。

6.課外活動中の事故について

課外活動中に事故(傷害事故や盗難)が発生した場合は、学生支援課(課外活動担当)窓口に申し出て下さい。 課外活動中は、部室、更衣室などに貴重品を置かないこと、活動中においても貴重品の管理責任者を定める等、目の届くところに保管し、被害に合わないように心がけて下さい。被害状況により、警察に届け出る必要があると判断したときは、当該サークル等の責任者が学務部学生支援課(課外活動担当)窓口に連絡し、その指示に従って下さい。(閉室の場合は必らず守衛所に申し出て下さい。) なお、課外活動などにより傷害を負った場合の学生教育研究災害傷害保険の取扱いについては、学生支援課までお問い合わせください。

7.学生用ロッカー・スペース(1・2年生用)

語学の講義に必要な辞書等や体育の講義に必要な衣類等の保管に利用できるように、1・2年生対象のロッカー・スペースを設置しています。

(1)配分方法

  1. 東1号館ロッカー・スペースの割り当ては1人1個とし、毎年入れ替えます。
  2. 使用希望者は、学務部学生支援課(課外活動担当)窓口に備え付けの「ロッカー一覧表」により使用可能のロッカー・スペースを確認し申し込んで下さい。
  3. ロッカー・スペースは全部で約1,560個である。使用は1・2年生のみで任意のものを申し込み順とします。

(2)使用期間

ロッカー・スペースの使用期間は、新学期の授業開始日から、2月の学年末試験終了の日までです。 具体的な期限については掲示します。

(3)施錠について

  1. ロッカー・スペースの施錠は使用する学生の任意とするが、防犯上、施錠を勧めます。
  2. 使用中の盗難等の事故にもとづく責任は、すべて使用者が負担して下さい。

(4)使用要領

  1. ロッカー・スペースを明け渡す際には、次の使用者に迷惑をかけないように内部を清掃して下さい。
  2. 使用期間を過ぎて、なお明け渡し未了のロッカー・スペースについては、施錠がしてあれば、学生支援課(課外活動担当)窓口において取り壊します。また、ロッカー内の物品については処分し、大学では責任を負いません。
  3. ロッカー・スペースに関連した事故があった場合(例えば施錠鍵をなくしロッカーをあけられなくなった場合など)は、学生支援課(課外活動担当)窓口まで申し出て下さい。また、 無断使用は判明次第、撤去します 。

8.各種機器・スポーツ用具の貸出し

各種機器・スポーツ用具の貸出しを行っているので希望者は、所定の用紙に必要事項を記入し、学生証と引換えに借りて下さい。 現在貸出可能な機器・スポーツ用具は次のとおり ハンドマイク、スポットライト、ワイヤレスアンプ、ビデオカメラ、パソコンプロジェクター、ソフトボール用具、バドミントン用具、テニス用具、その他

9.自動車などでの入構

研究・教育に支障をきたさないよう静寂な学園環境を保持するとともに、構内歩行者の安全を確保するため、 自動車、自動二輪車、原動機付自転車での入構は、原則として禁止となっています。 なお、次の項に該当する者については、自動車による入構が認められるが、あらかじめ学生支援課(課外活動担当)窓口で所定の手続きを行い、入構許可書の交付を受けておく必要があります。

  1. 重度の身体障害者
  2. 公共の交通機関による通学時間が片道2時間を超え、かつ車両を使用しなければ著しく通学が困難である者で、一橋大学学生委員会が必要と認めた者
  3. 荷物等の搬入のため、臨時に入構することが必要な者 車両の出入構は、原則として平日の午前7時から午後9時までの間となっています。

10.国立キャンパス施設の使用規則・心得等

以下に規則・心得を示しますので、遵守して下さい。

(1)一橋大学国立キャンパス体育館使用心得

  1. この心得は、一橋大学国立キャンパス体育館(以下「体育館」という。)の使用に関し、その適正かつ円滑な使用を計るため、必要な事項を定めるものとする。
  2. 体育館は、正課授業のほか本学学生、教職員がこの心得により使用するものとする。
  3. 体育館の使用時間は、午前8時30分から午後9時30分までとする。ただし、特別の許可を受けた場合はこの限りでない。
  4. 体育館の使用については、正課授業を優先し、その他の目的で使用する場合は授業に支障のない範囲に限るものとする。
    1. 正課授業以外の用途に使用する者は、前日までに学生支援課(課外活動担当)窓口で所定の手続きをとること。
    2. 使用手続きは、フロアー、男子更衣室、女子更衣室、シャワー室それぞれについて行うこと。
    3. 使用者が使用申込書の記載事項を変更する時又は使用を中止するにいたったときは、直ちに学生支援課(課外活動担当)窓口にその旨を届け出ること。
  5. シャワー室の使用については、別に定めるところによる。
  6. 館内フロアーでの運動種目は、その体育館に基本設備のある室内スポーツを原則とし、その他の目的での使用は学生支援課の許可をうけること。
  7. 使用者は、使用申込書に記載した目的以外に使用したり、又は他の者にその全部若しくは一部を転貸してはならない。
  8. 使用者は守衛所において鍵を受領し、使用終了後、消灯、施錠を確認して鍵を守衛所に返却すること。
  9. 使用者は次の各号に掲げる事項を遵守すること。
    1. 床、壁、その他施設器具を破損するおそれのある行為は行わないこと。破損・滅失した場合は直ちに学生支援課(課外活動担当)窓口へ申し出ること。
    2. 土足厳禁とし、体育館ばきを使用すること。
    3. 火気・盗難に注意すること。
  10. 使用者は、その使用を終えたときは、必ず清掃・整備をし、使用場所及び使用用具を現状に復すこと。
  11. この心得は昭和54年4月1日から実施する。

(2)一橋大学課外活動共用施設及び合宿研修施設

一橋大学課外活動共用施設及び合宿研修施設規則
(平成16年4月1日制定)

(設置) 第1条 
一橋大学(以下「本学」という。)に、本学の学生の課外活動施設として一橋大学課外活動共用施設、厚生施設(以下「共用施設」という。)及び合宿研修施設を置く。

(目的) 第2条 
共用施設及び合宿研修施設は、本学の課外活動の発展を助け、又、本学学生相互の人間関係を密にすることを目的とする。 (管理運営)

第3条 
共用施設及び合宿研修施設の管理運営責任者は、学長が指名する副学長(理事)とする。

2 共用施設及び合宿研修施設の使用については、法令等に定めるほか、この規則の定めるところによる。

(使用範囲) 第4条
共用施設及び合宿研修施設を使用できる者は、本学が認めた課外活動団体及び本学学生で、管理運営責任者が使用を許可した団体等とする。ただし、管理運営責任者が特に必要と認めた場合はこの限りでない。

2 国立キャンパス及び小平国際キャンパスの共用施設の使用を希望する者は、毎年4月末までに使用願を管理運営責任者に提出し、許可を得なければならない。

3 合宿研修施設の使用を希望する課外活動団体及び本学学生は、使用の3日前までに所定の使用願を管理運営責任者に提出し、許可を得なければならない。

(鍵の管理) 第5条 
各室の鍵は学務部学生支援課(以下「学生支援課」という。)で保管し、使用する課外活動団体の責任者の申し出により、その都度貸与する。

2 使用後は、使用する課外活動団体の責任者が施錠のうえ返還しなければならない。

(使用日時) 第6条 
共用施設を使用することができる日及び時間は、土曜日、日曜日、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日及び年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)を除く日の午前9時から午後9時までとする。

2 前項の規定にかかわらず、あらかじめ管理運営責任者が特に必要と認めた場合はこの限りでない。 (施設の保全義務)

第7条 共用施設及び合宿研修施設を使用する者は、次の各号に掲げる事項を守らなければならない。

一 許可された目的に沿った使用をすること。
二 転貸をしてはならないこと。
三 使用時間を厳守すること。
四 火器の取扱いに注意すること。
五 施設、設備を損傷し、汚染したり、備え付けの物品を持ち出したりしないこと。 六 使用後は清掃し、整理整頓をすること。 七 その他使用に際しては、担当職員の指示に従うこと。

(許可の取消し) 第8条 
許可を受けた団体等が、この規則に違反したときは、使用の許可を取り消すことがある。

(損害の弁償) 第9条 
共用施設及び合宿研修施設の使用者は、故意または過失により、施設・設備及び備品等を滅失、損傷又は汚損した時は、管理運営責任者に報告するとともに、その原状回復に必要な経費を弁償しなければならない。

(事務) 第10条 
共用施設及び合宿研修施設に関する事務は、学生支援課において処理する。

(雑則) 第11条 
この規則に定めるもののほか、共用施設及び合宿研修施設に関する必要事項は、別に定める。

附 則  この規則は、平成16年4月1日から施行する。

11.防火および消防

国際学生宿舎等の入居者として学園内で起居する者はもとより、通学生も、学園内における火災の防止と、火災発生の際の消火には、平素から十分な注意と心構えとをもっていなくてはなりません。次に防火および消防について、必要と思われる事項を挙げておきます。

  1. 火災予防

    ア. 一般に所定の場所以外で喫煙したり、焚き火をしたり、電熱器を使用したりしてはなりません。特に部室、国際学生宿舎等では、火災防止のために、定められた注意事項を厳守して下さい。

    イ. 消火器、火災報知器、避難器具、防火用水、消火栓の位置を、平素から熟知しておいて下さい。

  2. 防災訓練について

    出火の際、最も大切なことは、外部から消防自動車が到着するまでの数分間であるから、学生による消防機能は、まことに重要だと言わなくてはなりません。毎年、定期的に行う防災訓練には、国際学生宿舎等の入居者、通学生ともに参加して、学園の防火・消防の機構の大要は、知っておかなくてはなりません。消火器、消火栓、消防ポンプの取り扱い等についても、一通りの知識をもつように、防災訓練には必ず参加して、学園を火から守るようにしなくてはなりません。

  3. 火災発見の際の処置・順序

    ◎ 火災発見 (火災の大小にかかわらず)

    1. 大声で周囲の人に知らせて下さい。
    2. 守衛所、事務室に電話、またはかけつけて知らせて下さい。

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