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一橋大学・中国人民大学共同学術フォーラム 「第6回アジア政策フォーラム」を開催しました

2016年11月4日、「現代社会における制度設計とマクロ政策」をテーマとする第6回アジア政策フォーラムを、中国人民大学(北京)にて開催しました。

開会式では、中国人民大学賀耀副学長が中国人民大学を代表して挨拶された後、本学からは村田光二理事・副学長が挨拶を述べました。

プログラムでは、祝迫得夫経済研究所教授が「Japan’s Fiscal Sustainability: Can We Avoid Fiscal Crisis?」をテーマに報告、宇南山卓経済研究所准教授が「The Impact of a Permanent Income Shock on Consumption: Evidence from Japan’s 2014 VAT Increase」、白瀬由美香社会学研究科准教授が「Creating Mutually Supportive Community in Aging Society : A Case of the Preventive Long-term Care Program in Abashiri City, Hokkaido」、松村尚子法学研究科特任助教が「The Effects of Investment Treaties on FDI」をテーマにそれぞれ報告しました。中国人民大学経済学院からは王晋斌経済学院副院長はじめ、石敏俊教授、程華准教授、宋揚准教授、斉昊助教が報告し、セッションごとに活発な質疑応答、意見交換が行われました。

閉会式では、陳建経済学院教授司会のもと、青木人志中国交流センター代表ならびに張寧経済学院長が挨拶を述べ、今後ますます両大学の学術交流が発展することを祈念し、盛会のうちに閉会しました。

  • 中国人民大学経済学院の開催報告はこちら(中国語サイト)

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