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第8回・アジア政策フォーラムを開催しました

11月1日、北京の中国人民大学において、「アジア政策フォーラム」を開催しました。
このフォーラムは本学と中国人民大学が毎年、東京と北京の1年交代で合同開催しており本年8回目を迎えました。
本年のテーマは「現代のリスク社会にどう立ち向かうか」というもので、本学からは、中野聡副学長(国際交流担当)を団長として、青木人志教授(中国交流センター代表・法学研究科)、山田敦教授(国際公共政策大学院長・法学研究科)、竹内幹准教授(経済学研究科)、宮川大介准教授(経営管理研究科)が参加しました。
中国側は中国人民大学杜鵬副学長のほか、同大学公共管理学院の楊開峰院長、李家福党委書記、許光建常務副院長、唐鈞副教授、王宏偉副教授、さらには、国家安全生産監督管理総局研究センターの賀定超研究員、国家行政学院緊急管理センターの董澤宇副教授、中国政法大学政治及び公共管理学院の張永理副教授、北京市社会科学院の袁振竜研究員、北京市科学技術研究院の朱偉研究員らが参加し、学際的な議論が繰り広げられました。
なお、2名の同時通訳のうちの1人は、本学大学院社会学研究科に留学経験があり、中日同時通訳の第一人者として活躍中の王津氏がつとめました。

当日のプログラム

中国人民大学のウェブサイト報道
http://spap.ruc.edu.cn/displaynews.php?id=12199

アジア政策フォーラム

アジア政策フォーラム

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