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青木人志中国交流センター代表一行が四川大学を訪問しました

11月23日、24日、25日の3日間、中国交流センター代表(兼法学研究科教授)の青木人志、同センター代表助理のカシン、国際課職員(中国交流センター担当)の中山リカの3人が、四川大学を訪問しました。

四川大学は、中国西部を代表する名門大学で、本学とは2003年に学術交流協定を締結しています。このたびの訪問は、交流を一段と活性化したいという四川大学からの申し入れを受けて実現しました。

11月23日午前、四川大学江安キャンパスにて、同大学の国際交流担当の劉昕傑教授(法学院副院長)と青木代表との会談が行われ、同日午後には青木代表の講演会(「明治期日本の西洋法継受」)が開催されました。

翌24日、江安キャンパスにて一橋大学留学説明会を実施したところ、80人を超える参加者があり、用意していただいた教室に立ち見が出るほどの盛況でした。25日には、四川大学の他のキャンパスを訪問・視察しました。

なお、今回の四川大学訪問にあたっては、四川大学法学院の周鑫研究員のお世話になりました。周鑫博士は、一橋大学大学院法学研究科で博士の学位を取得しており、一橋大学留学説明会でも、積極的に本学の教育プログラムや留学生支援制度について発言をしてくださいました。

一橋大学留学説明会1
一橋大学留学説明会1
一橋大学留学説明会2
一橋大学留学説明会2
講演会の参加学生と
講演会の参加学生と

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