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第七回アジア政策フォーラムを中国人民大学と共同で開催しました

11月10日、本学の交流協定校である中国人民大学から、鄭水泉校務委員会副主任、陳建教授、翟振武教授、王暁軍教授、孫鵑娟副教授をお迎えして、如水会百周年記念インテリジェントホールを会場に、第七回アジア政策フォーラム「高齢化時代への対応(Tackling the Challenges of Population Aging: Japan and China)」を中国人民大学と共同で開催しました。本学からは、中野聡副学長(国際交流担当)、小塩隆士経済研究所長・教授、金子能宏経済研究所教授、臼井恵美子同准教授、馬欣欣同准教授、青木人志中国交流センター代表・法学研究科教授が参加しました。

本フォーラムは、本学と中国人民大学が交互にホストとなって日中両国で毎年開催しています。本年は本学がホストとなり、「日中国交正常化45周年、日中平和友好条約締結40周年記念行事」の認定を外務省より受けました。

当日は天候にも恵まれ、本学の学生を中心に50名あまりの聴講者を迎え、日中両国が抱える高齢化問題に対して、両大学を代表する専門家6名がこの問題に対する自身の研究成果を報告しました。報告の後は、小塩経済研究所長の司会のもと、活発にパネルディスカッションを行い、盛況のうちにフォーラムを終了しました。

詳細はプログラムをご参照ください。

開会挨拶

開会挨拶

フォーラム参加者

フォーラム参加者

パネルディスカッション

パネルディスカッション

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