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中野聡副学長が第10回日中学長会議に出席しました

10月19日から21日にかけて、第10回日中学長会議が中国瀋陽市・東北大学にて開催され、中野聡副学長(国際交流担当)が出席しました。この会議は、日中両国における高等教育の交流発展のため、両国の代表的な大学が参加するもので、日本側20大学、中国側18大学、5機関、約120名が参加しました。

19日は大学間個別懇談会が行われ、20日には「日中大学の発展:チャンス、チャレンジと未来」を総合テーマに活発な議論が行われました。また分科会第一部において、中野聡副学長並びに北京師範大学 周作宇副学長両名の司会のもと、「議題A:大学教育モデルの変革とイノベーション」「議題B:学生のキャリア発展への挑戦と大学教育のあり方」について発表および討論会が行われました。

日中学長会議と並行して、日中両国の大学から選ばれた42名の学生による学生フォーラムも同時開催されました。本学からは吉田聡宗さん(法学研究科修士2年)が参加し、「Law after the Learning Revolution」をテーマに発表しました。日中学長会議の閉幕式において、日中の学生代表各1名が学生フォーラムの総括を述べ、日本側代表として吉田さんが選ばれました。

なお、21日には、東北大学キャンパスツアー(希望者のみ)が開催されました。

次回の第11回日中学長会議は早稲田大学が運営大学となり,2年後に開催される予定です。

東北大学との会談

東北大学との会談

日中学長会議

日中学長会議

学生フォーラム

学生フォーラム

閉幕式

閉幕式

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