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「一橋大学創立140周年記念講演会シリーズ第3回」を開催しました

10月28日(土)、如水会館スターホールにおいて、創立140周年記念講演会シリーズ第3回「グローバルな社会と法の役割―一橋大学におけるグローバル・ロー研究・教育の展開」を開催しました。当日は、卒業生をはじめ多くの方々にご参加いただきました。

講演会は、蓼沼宏一学長による開会挨拶で幕を開け、義本博司文部科学省高等教育局長の来賓挨拶に続き、2名の教員が講演を行いました。
最初に、会社法を専門とする仮屋広郷法学研究科教授が「企業法制の潮流とその背景」、続いて経営法、知的財産法を専門とする相澤英孝国際企業戦略研究科教授が「第四次産業革命と知的財産制度」について講演を行いました。

講演後、一橋大学出身法曹の若林茂雄氏(岩田合同法律事務所代表パートナー・弁護士)、佐野綾子氏(鈴木・曽我法律事務所弁護士)、宮内博史氏(国連難民高等弁務官事務所マレーシア事務所准難民認定審査官)が登壇し、阪口正二郎法学研究科教授のコーディネートのもと、「グローバル化のなかの法律実務と法曹養成」をテーマとしたパネルディスカッションが行われました。

最後に、葛野尋之法学研究科長が「グローバル・ロー研究・教育の発展に向けた大学組織の再編強化について」と題し講演を行い、講演会は、盛会のうちに幕を閉じました。

蓼沼宏一学長
蓼沼宏一学長
義本博司文部科学省高等教育局長
義本博司文部科学省高等教育局長
講演Ⅰ_仮屋広郷法学研究科教授
講演Ⅰ_仮屋広郷法学研究科教授
講演Ⅱ_相澤英孝国際企業戦略研究科教授
講演Ⅱ_相澤英孝国際企業戦略研究科教授
パネルディスカッション
パネルディスカッション
葛野尋之法学研究科長
葛野尋之法学研究科長

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