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一橋大学 東アジア政策研究センター・韓国金融学会 共催 国際コンファレンス 「International Conference on Money and Finance: A First Step toward Regional Cooperation」を開催しました

平成29年3月18日(土)一橋大学 マーキュリータワーにて、一橋大学東アジア政策研究センターと韓国金融学会共催の国際コンファレンス「International Conference on Money and Finance: A First Step toward Regional Cooperation」を開催しました。

一橋大学東アジア政策研究センター長・日本金融学会会長を務める商学研究科の小川英治教授と韓国金融学会会長Sung-In Jun教授 による開会挨拶に始まり、韓国金融学会前会長SangKee Min名誉教授が基調演説を行いました。

続いては”Monetary and Exchange Rate Policy”をテーマとするセッション1において、座長のKyungSoo Kim教授(Sungkyunkuwan University)による紹介の後、Taeyoon教授(Yonsei University)、菊池朋生教授(シンガポール国立大学)、宮尾龍蔵教授(東京大学)が報告者として登壇し、討論者の郡司大志准教授(大東文化大学)、平口良司准教授(千葉大学)、MyongHwal Lee氏(韓国金融研究院)とディスカッションを行いました。

“Financial Regulation/Supervision”をテーマに掲げたセッション2では、商学研究科の花崎正晴教授が座長を務め、報告者のHongjoo Jung教授(Sungkyunkwan University)、許閑副教授(復旦大学)、安田行宏教授 (一橋大学)が日中韓それぞれの金融政策に関する報告を行いました。上記報告について、討論者の佐々木百合教授(明治学院大学)、長田健准教授(埼玉大学)、JaiHyun Nahm教授(Kookmin University)が様々な視点から分析、意見を交わし、質疑応答でも多くの質問が寄せられるなど、活況を呈しました。
会議は小川教授による閉会挨拶を持って、盛況のうちに終了しました。

参加者は関係者を含め、約50人。会議終了後の懇親会にも多くの参加者が出席し、交流を深めました。

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Conference0318-3

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