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国際交流会館・国際学生宿舎チューターに感謝状が授与されました

平成29年2月21日(火),国際交流会館(国立キャンパス)及び国際学生宿舎(小平キャンパス)の運営をサポートする宿舎チューターの日々の活動に対し,一橋大学国際学生宿舎主事の沼上理事・副学長より感謝状が授与されました。

宿舎チューター[レジデント・アシスタント(RA:一橋大学,東京学芸大学,東京農工大学,電気通信大学の学生から選抜)とコミュニティ・アシスタント(CA:一橋大学から選抜)]は,学生宿舎に住みながら国籍・文化・大学・学年などが異なる寮生たちの共同生活を円滑にするため,宿舎の運営及び入居者の生活支援を担っている学部生・院生スタッフです。RA・CAは,宿舎全体での交流を図るための大規模なイベント企画・運営から日々のフロア支援,時には寮生の人生相談に乗るなど宿舎をより良い住環境にしていくために常に問題意識を持って取り組んでいます。

授与式では,沼上主事よりRA・CA一人一人に感謝状が手渡され,感謝と労いの言葉がかけられました。

授与式後の懇談会では,一橋大学国際学生宿舎の副主事・指導主事の先生方からも日々の活動に対し温かい言葉がかけられ,学生たちの顔には笑顔が見られました。これまでの活動を通して、国際交流会館RAの大石凌平さん(経済学部4年)は,「宿舎に住み,RAとして活動する中で多くの人と出会い交流を持つことで,自分自身が大きく成長させてもらうことができた。残り1年間も寮生の役に立てるよう頑張っていきたい」と述べていました。また,今年度国際学生宿舎RA代表を務める萩原隆太さん(法学研究科修士1年)は,「学部時代からRA活動を続けているが,その中で宿舎の伝統も変わってきた。これからも良い部分を残しつつ新たな伝統も取り入れ,寮生みんなにとってさらに良い宿舎にしていきたいと思う」と力強く語ってくれました。

また,懇談会の最後には,今年で15周年を迎える国際学生宿舎の新ロゴマークが発表されました。ロゴマーク制作者の三宅辰実さんには,ISDAKロゴ選考委員会より表彰状が送られます。

(学務部国際課)

集合写真
【国際学生宿舎及び国際交流会館レジデント・アシスタント、コミュニティ・アシスタントのみなさん】

 1列目(左から):石倉指導主事,渡部指導主事,南副主事,沼上主事,筒井副主事,小峯指導主事
 2列目     :李RA,柳RA,グエンRA,木村RA,大石RA,林RA,本田RA,福井RA,アリウナーRA,
          伊藤RA
 3列目     :吉濵RA,時田RA,八木CA,柳沢CA,岩田CA,栗田CA,石塚CA,萩原RA

感謝状授与後の懇談会の様子1

【感謝状授与後の懇談会の様子1】

感謝状授与後の懇談会の様子2

【感謝状授与後の懇談会の様子2】

国際学生宿舎の新ロゴマーク発表の様子
【国際学生宿舎の新ロゴマーク発表の様子】

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