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資源エネルギー政策プロジェクト

 これまでわが国の資源・エネルギー政策は、エネルギー自給論に加え、地球温暖化対策、技術輸出戦略の観点から原子力発電の増強を突破口として位置付ける方向で展開されてきました。しかしながら、東日本大震災・福島第一原発事故により、資源・エネルギー政策は、原子力への依存度の段階的縮小を前提として資源・エネルギーの新たなベスト・ミックスの調和点を探るという大きな問題を抱えることになりました。
 このような課題に応えていく上で、これまでの資源工学的、環境工学的な手法だけではなく、社会科学系研究総合大学である一橋大学が自由な立場で、総合性・国際性を特色とする資源・エネルギー政策の提言活動を行っていくことは、わが国の産業政策、リスクマネジメント施策の発展にとって大きな意義があると考えられます。
 本プロジェクトでは、国内外の研究機関の協力を得て、資源工学・環境工学の知見に社会科学・人文科学的な観点を付加する見地から、各種の研究、政策提言活動を行い、まず資源・エネルギーの新たなベスト・ミックスについての具体的な提言を行っていくことを目指します。

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連絡先

一橋大学 総務部 研究・社会連携課
 〒186-8601東京都国立市中2-1
 TEL: 042-580-8057 / FAX: 042-580-8050

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