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一橋大学産学官連携ポリシー


平成21年2月4日

一橋大学産学官連携ポリシー

 一橋大学は、①新しい社会科学の探求と創造、②国内・国際社会への知的・実践的貢献、③構想力ある専門人、理性ある革新者、指導力ある政治経済人の育成、をその研究教育の使命と位置づけ、21世紀の国際社会を先導する知的資産の創造とそれに基づく社会貢献に邁進することとしています。
 この理念の下に、一橋大学は、産学官連携を本学の重要な使命の一つと認識し、次のとおり「一橋大学産学官連携ポリシー」を定めます

1. 社会への貢献とイノベーションの創出
 社会の課題に的確に応えるため、市民社会、産業界、官界との連携を適正かつ積極的に推進し、研究成果の社会への還元を積極的に行うとともに、産学官連携活動を通じて、社会科学の総合大学としての特長を生かしたイノベ―ションの創出を目指します。

2. 社会・経済発展への寄与と本学の研究教育活動の基盤向上
産業界等との共同研究、受託研究を始めとする様々な産学官連携活動を積極的に推進することにより、我が国の社会・経済の発展に寄与するとともに、本学の研究教育活動の基盤向上を図ります。

3. 産学官連携活動の推進  社会科学の総合大学として、日本における政治経済社会の発展とその創造的推進者の育成に貢献してきた本学に存在するリソースの有機的活用と関係機関との連携に努めます。

4. 研究情報の積極的発信  産業界等が本学の研究成果を活発に利用できるよう、研究情報の積極的な発信に努めます。

5. コンプライアンスと説明責任
 産学官連携活動の適切な推進めため、社会倫理を尊重し、法令等及び「一橋大学における研究活動に係る行動規範」を遵守し、社会への説明責任を果たします。

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