施設案内

兼松講堂(Kanematsu Auditorium)

兼松講堂

株式会社兼松商店(現兼松株式会社)から創業者兼松房治郎翁の遺訓に基づき寄贈を受け、伊東忠太の設計により1927年(昭和2年)8月に創建されたロマネスク様式の建物です。平成12年には国の登録有形文化財に選ばれました。2003年4月から2004年3月にかけて本学卒業生等の募金により大改修が行われ、耐震、空調などの諸機能を備え、かつお化粧直しの行き届いたシックな内装へと見事な変貌を遂げました。

(HQ創刊号~第4号特集連載「怪物の棲む講堂」に紹介記事があります)

所在地:東京都国立市中2-1 国立西キャンパス内

佐野書院(Sano Shoin Hall)

佐野書院

同施設は東京商科大学初代学長佐野善作氏が1929年(昭和4年)に建造した私邸を大学に寄附され、佐野書院として外国人研究者の宿舎として使用されていましたが、木造建築で老朽化が進んだため、大学よりの要請をうけて如水会が資金援助をして1994年(平成6年)に改築したものです。
約4,000m2の敷地に鉄筋コンクリート造2階建て約1,200m2の建物です。

所在地:〒186-0004 東京都国立市中2-17-35

マーキュリータワー(Mercury Tower)

マーキュリータワー

マーキュリータワー(大学院総合教育研究棟)は大学院教育の充実と高度な研究を行うために、2004年(平成16年)3月に完成しました。建物は周りとの調和を考えてロマネスク様式を踏襲しており、3階建ての低層棟と7階建ての高層棟で構成されています。
(HQ 2004年夏号34-36ページに紹介記事があります)

所在地:東京都国立市東2-4 国立東キャンパス内

国際学生宿舎(Hitotsubashi University International Dormitory)

国際学生宿舎

小平キャンパスの中にあり、本学学生の他、多摩地区国立3大学の外国人留学生のための宿舎です。 宿舎は、単身用の単身棟(全個室。収容定員:708人)と夫婦・家族用の夫婦家族棟(収容定員:15世帯)があり、単身棟には6人が共同で生活する共用タイプ(部屋は個室)が一部あります。

所在地:東京都小平市学園西町1-29-1 小平キャンパス内

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