公開講座
平成24年度一橋大学春季公開講座「近代日本と台湾」を実施します。
開設講座
| 平成24年度春季公開講座 | |||
|---|---|---|---|
| 講座名 | 近代日本と台湾 | ||
| 講師 | 5月19日 | 言語社会研究科特任教授 松永 正義 |
「台湾出兵と台湾の領有」 |
| 5月26日 | 言語社会研究科准教授 安田 敏朗 |
「台湾の日本語」 | |
| 6月2日 | 言語社会研究科教授 星名 宏修 |
「植民地台湾の沖縄人」 | |
| 6月9日 | 早稲田大学台湾研究所客員上級研究員 言語社会研究科講師 春山 明哲 |
「後藤新平の『台湾体験』と日本の近代」 | |
| 6月16日 | 日本社会事業大学講師 言語社会研究科博士研究員 橋本 恭子 |
「台湾人作家の内地留学経験」 | |
| 講座の概要 | 台湾とは近いようで案外遠い、知っているようであまりその歴史や実態の知られていない、そんな地域ではないだろうか。だが日清戦争による台湾の領有、植民地化以来、近代日本と台湾の関わりは大変深く、また多様なものだったし、今でも日本と台湾の関係は、他の地域とは違う独特の部分をはらんでいる。この講座ではそんな台湾と近代日本の関わりについて、日本時代に重点を置いていろいろな角度から検討し、近代日本にとっての台湾の意味を考えてみたい。 | ||
| 期間 | 5月19日(土)~6月16日(土) 毎週土曜日(合計5回) |
||
| 時間 | 13時00分~15時00分 | ||
実施場所
一橋大学国立西キャンパス本館26番教室
受講対象者
一般市民(住所、年齢等問いません)
募集定員
100名程度
講習料
6,200円(5回分の料金です。分割はありません。)
申込方法
以下お申し込みフォームからお申し込みください。
お申し込み
申込期間終了後、受講証・振込依頼書等をお送りいたします。
上記お申込みにより取得した情報については、個人情報保護の観点から厳重に管理いたします。また、本学の講演会・シンポジウム等のご案内以外に利用することはありません。
講習料納入方法
公開講座講習料は、本学が送付する振込依頼書により5月11日(金)までに指定された口座に振り込んでください。振込手数料は受講生負担となります。
(注)期間内に納入しない場合には、受講許可を取り消す場合もありますので、受講者はすみやかに納入してください。なお、一度納入された受講料は払い戻しできませんのでご了承願います。
その他
自動車、オートバイ等の大学構内への乗り入れはできません。
申込先・お問い合せ先
一橋大学総務部研究・社会連携推進課 社会連携主担当
〒186-8601 東京都国立市中2-1
TEL 042-580-8058 FAX 042-580-8050
E-mail res-sr.g@dm.hit-u.ac.jp
公開講座について
一橋大学公開講座は下記の要領で実施しております。
実施形態
- 春季、秋季の各1講座ずつとする。
- 連続講義または基調講演+シンポジウムで実施する。
受講料
- 連続講義方式の場合は、従来どおり1講座につき講習料6,200円とする。
- 基調講演+シンポジウムの場合は無料とする。
実施時期
- 春季は5月中旬~6月中旬(平成22年度春季公開講座は、6月上旬~7月上旬)、秋季は9月中旬~10月中旬(平成22年度秋季公開講座は12月11日)に実施します。
