公開講座

開催案内

平成30年度一橋大学公開講座 「ミュージアムへの招待:大学院から始める学芸員資格」


  一橋大学言語社会研究科は、平成14(2002)年に学芸員資格科目を開講しました。
  受講対象者を大学院生に限定している点は全国的にも珍しい特徴です。
  受講者の研究領域は、美術、歴史、文学、音楽、哲学、社会学など多岐にわたり、
  その間で分野の垣根を越えた交流が生まれています。開講から15年が経過し、多く
  の修了生が各地のミュージアムで活躍する今、修了生や学芸員養成を担当する教員
  からの報告をもとに、大学とミュージアムの連携のあり方を考えます。

日時 2018年6月23日(土) 13:30開演(13:00開場)~16:40
会場

一橋大学 国立西キャンパス 本館21番教室
アクセスの詳細は、こちらをご覧ください。(建物地図⑩)

 

  ※入場は、法人本部棟側(本館東側)からとなります。
    本館正面玄関からは入場できませんので、ご注意ください。

参加申込 無料・定員250名


※上記お申込みにより取得した情報は、個人情報保護の観点から厳重に管理いたします。
本学の講演会・シンポジウム等のご案内以外に利用することはありません。

プログラム

13:30~ 開会挨拶    尾方 一郎   一橋大学言語社会研究科長
13:35~ 趣旨説明     小泉 順也   一橋大学言語社会研究科准教授
13:45~ 発表1 「一橋で学芸員?設置の経緯と独自性の模索」
   喜多崎 親 氏   成城大学文芸学部教授
14:05~ 発表2 「「放牧地」で学んだこと」
   成相 肇 氏  東京ステーションギャラリー学芸員
14:25~ 発表3 「大学と美術館の往来」
   大橋 菜都子 氏   東京都美術館学芸員
14:45~ 発表4 「学芸員養成における混在と対等の地平」
   小泉 順也   一橋大学言語社会研究科准教授
15:05~ 休憩   
15:25~ ミニトーク   現役受講生、修了生
15:50~ パネルディスカッション及び質疑応答   
16:35~ 閉会挨拶   坂井 洋史    一橋大学言語社会研究科教授
主 催 国立大学法人一橋大学
後 援 国立市、小平市、立川市、国分寺市、府中市、武蔵村山市各教育委員会
お問合せ先 国立大学法人一橋大学研究・社会連携課
〒186-8601 東京都国立市中2-1
メール res-sr.g@dm.hit-u.ac.jp
電 話 042-580-8058 (平日9:00~17:00)
FAX 042-580-8050


過去の公開講座




公開講座について

一橋大学公開講座は下記の要領で実施しております。

実施形態

  • 春季(5,6月頃)、秋季(9,10月頃)の各1講座ずつとする。ただし、いづれか1回の年度もある。
  • 連続講義または基調講演+シンポジウムで実施する。

受講料

  • 連続講義方式の場合は、1講座につき講習料6,400円とする。
  • 基調講演+シンポジウムの場合は無料とする。
  • 納入頂いた講習料につきましては、公開講座運営費に充当させて頂きます。

Share On