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一橋大学・中国人民大学共催 第7回アジア政策フォーラム「高齢化時代への対応」 Tackling the Challenges of Population Aging: Japan and China

一橋大学と中国人民大学は、2004年に大学間学術交流協定を締結して以来、学術面での交流を深めてきました。「アジア政策フォーラム」は、両大学が 交互に会場校となり、日本、中国やアジア等が抱える様々な政策課題について考察するもので、今回が7回目の開催となります。このたびは、「高齢化社会への対応」をテーマに、この分野を代表する研究者が会し、人口、年金、介護、育児、就労などの切口から、日中それぞれの課題について最先端の研究成果を報告します。このフォーラムは英語で行われ、通訳等のサービスはありませんが何方様にもご参加いただけます。参加ご希望の方は、所定のフォームからお申し込みください。(ポスター

日時
 平成29年11月10日(金)9時30分~17時30分 (開場9:00)
 ※フォーラムへの一部だけの参加、途中入退場も可能です。

場所
 一橋大学国立西キャンパス・如水会百周年記インテリジェントホール
 東京都国立市中2-1
報告Ⅰ
(1)The Characteristics of China Population Aging and Policy Response

   中国人民大学:翟 振武 教授

(2)Breastfeeding Practices and Parental Employment in Japan

   一橋大学:臼井 恵美子 准教授

 

報告Ⅱ

(1)Health Status of Chinese Elderly and Social Care Issue

   中国人民大学:孫 鵑娟 副教授

(2)Pension System and Elderly Labor Participation: A Comparison between Japan and China

   一橋大学:馬 欣々 准教授

 

報告Ⅲ

(1)Pension Systems in China:Situation, Problems and Reform

   中国人民大学:王 暁軍 教授

(2)Pension System Reform to Cope with Population Change and Social Change:Experience of Developed Countries and Issues of Japan and China

   一橋大学:金子 能宏 教授

 

パネルディスカッション
 <テーマ> Tackling Population Decline in Japan and China

 <司会>  小塩隆士経済研究所長・教授

 <登壇者> 一橋大学: 金子能宏教授、臼井恵美子准教授、馬欣々准教授

      中国人民大学: 翟振武教授、王暁軍教授、孙鹃娟准教授

 

総合司会

 青木人志  一橋大学中国交流センター代表・法学研究科教授

 

※報告は英語で行います。

※ホール内での飲食はご遠慮ください。

 

お申込み 
 平成29年11月8日(水)までに以下URL申込フォームからお申し込みください。
 https://hrs.ad.hit-u.ac.jp/v33/entries/add/82

 定員(200名)になり次第、受付を終了いたします。
お問い合わせ
 一橋大学学務部国際課 玉田
 電話:042-580-8761 FAX:042-580-8922
 E-mail:int-so@dm.hit-u.ac.jp

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