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如水会寄附講義「キャリアゼミ」(如水ゼミ)

如水会寄附講義「キャリアゼミ」(如水ゼミ)は、第一線で活躍されているビジネスリーダーと直接対話できる貴重な機会です。

如水ゼミについて

本講義(通称如水ゼミ)は如水会の協力のもと、対話と双方向の教育を中核とする総合的キャリア形成支援教育の一環として開講されています。具体的に業界を絞り、第一線で活躍する社会人・ビジネスリーダーと受講生との、本学の伝統である少人数のゼミを通して、仕事・業界への実践的理解を深め、学生の真のキャリア形成に寄与することを目的としています。本年度は、業界ごとに夏学期、冬学期各11ゼミが開かれ、学生はその中から2つのゼミ(業界)を選んで履修します。

設置ゼミ:

銀行・証券(通年)
エネルギー(通年)
商社(
不動産( 広告( マスコミ(
損保(夏) 食品(夏) IT(夏)
総合物流(夏) 流通・生活支援(夏) 生保(冬)
国際関係(冬) 化学(冬) 総合重工業(冬)
陸上運輸(冬)

講師陣については「如水ゼミ開講一覧」を見てください。

本学ではすでに如水会寄附講義「社会実践論」が開講され学生の高い評価を受けています。これは、社会の第一線で活躍している先達が、自らの実践経験をもとに、社会を、日本を、そして世界を切り取って学生にわかりやすく提示し、それを糸口に講師と受講者が対話をしながら現代社会とそこでの社会実践のあり方を個別具体的に考える機会を与えていくオムニバス形式の講義です。

一方「如水ゼミ」では、卒業後の自分のイメージを考え、具体化することを通して、自主的で計画的な学修につなげ、自ら積極的に学び、自己開発を行う場として大学を機能させることをめざしています。そのことによって学生自身も大学を変革する主要な担い手として成長していくことが期待されます。このような場としてゼミナール形式が最もふさわしいことは、「ゼミの一橋」の伝統の中から多数の社会的リーダーを輩出してきた本学の歴史が如実に物語っているところです。

これに加え、企業等の現場における実践を通して、学生が望ましい職業観・勤労観および職業に関する知識や技能を身に付け、自己理解を深めることを目的として、2年生を対象に正課教育として開講される「インターンシップ」、さらに学生が主体的に進路を選択できる能力や態度を育てる就職支援の一環として、学部3年生および修士1年生を中心とした「一橋大学インターンシップ」(単位なし)が実施されています。

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