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近年,海外では暴動や内乱,テロを始め、大規模な地震、台風、伝染病や交通事故などさまざまな事件や災害等が多発し、日本人が巻き込まれるケースが増えています。
このような状況の中で、学生や教職員が留学や研修・出張等で海外に渡航する件数も増加し、渡航先における安全管理や危機管理の問題が頻繁に取り上げられるようになりました。
渡航先での安全の確保は、渡航者自身による状況確認・判断力、情報収集力や危機管理能力に左右されます。渡航後、常にその国や地域等の情報を得ることも重要ですが、渡航前に事前に渡航先国等を調査したり、出発前オリエンテーションや危機対策トレーニングに参加することも重要で、これは、危機管理の重要性を認識し、安全管理・危機管理能力を高めることへとつながります。
・・・・・・ 続きを読みたい方はこちら <セーフティハンドブック2011>
【目次】
1. 安全についてのガイドライン
2. 出発前にすべきこと
3. 到着後にすべきこと
4. 渡航先で注意すべきこと
5. 責任と自己責任
6. チェックリスト
7. 海外渡航時安全確認のためのリンク集
*セーフティハンドブックは国際課でも配布しています。
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