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物の交流から人の交流へ、世界はますます狭くなっています。教育の分野でも、ヨーロッパではエラスムス計画やソクラテス計画というEU圏内の大規模な教育交流が展開されていますし、アジア太平洋地域でもUMAP計画による学生の相互交流が進んでいます。また、最大の外国人留学生受け入れ大国であるアメリカ合衆国でも、ジュニア・イヤー・アブロードによる学部3年次の学生の海外派遣プログラムが盛んになっています。このように、これまでの「個人ベースで行われてきた留学」が、組織や制度に則って行われる「教育システムの一環としての留学」に変化してきているのです。
一橋大学では、1987年に日本人学生の海外留学を奨励する独自の奨学金制度が発足しましたが、近年、このような世界の教育交流の流れに沿って、特に学生交流協定校との交換留学が活発になっています。
国際教育センターや学務部国際課では、海外留学フェア、各種の海外留学奨学金制度、及び留学の相談等を通じて海外留学を志す人をサポートしています。
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