国立大学法人 一橋大学
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留学

留学生の宿舎

最新の宿舎募集に関する情報は、一橋大学留学生へのお知らせ(新着情報・奨学金・宿舎情報等)を参照してください。

国際交流会館

西キャンパス内にある、外国人留学生と外国人研究者のための居住・宿泊施設です。外国人留学生用には単身室が54室、夫婦室が6室、家族室が10室あります。

単身室にはトイレと洗面台が付いており、ベッド、机、椅子などが備えられています。シャワーとキッチンは各階共用です。

夫婦室は1寝室とキッチン付きの居間、浴室から成っており、ベッド、食卓、椅子、机、クローゼット、冷蔵庫、洗濯機などが付いています。

家族室には、夫婦室と同じ間取りに子供用の寝室がひとつ加わります。設備や家具は夫婦室と同じです。

寄宿料は、共益費を含み単身室で月額19,300円、夫婦室は19,900円、家族室は23,200円です。

入居希望者の募集については学務部国際課掲示板ならびにホームページでお知らせします。

国際交流会館事務室(Tel:042-577-8711)は平日、通常午前9時から午後6時まで開室しています。なお、国際交流会館には日本人学生がレジデントアシスタントとして入居しています。

また、入居期間の終わる人は、入居期限の最終週(25日ごろ)までに、清掃など次の人が住む準備があるため、退居しなければなりません。入居者は入居期間が終わる前に、次の住むところを計画的に確保してください。

小平国際学生宿舎

小平キャンパスにも、外国人留学生が居住できる宿舎があります。こちらは、日本人学生や東京学芸大学、東京農工大学、電気通信大学の外国人留学生も居住する大型の宿舎です。単身室175室、夫婦室9室、 家族室6室があります。

寄宿料は、共益費を含み単身室(個室タイプ)月額9,900円、(共用タイプ)10,233円、夫婦室15,900円、家族室18,200円です。なお宿舎には各大学合わせて12名の日本人学生 がレジデントアシスタントとして入居しているほか、各フロアには外国人留学生のフロアリーダーもいます。各部屋の間取り・設備は国際交流会館と同じようになっています。

小平国際学生宿舎を管理する事務室としてプラザ管理室(Tel:042-349-0039)があります。プラザ管理室は平日午前9時から午後7時まで開室しています。

民間アパート

一橋大学のある国立市は東京のベッドタウンとして居住環境の整った評判の高い地域です。国立市内のアパートは、小さなキッチンとバス(またはシャワー)・トイレが付いた25m2程度の広さで、家賃は1ヶ月5〜6万円です。アパートを探すとき、不動産屋で紹介してもらう場合は、入居契約時には、1ヶ月分の前家賃のほかに、不動産屋の手数料(家賃1ヶ月分)敷金(家賃1〜2ヶ月分)、礼金(家賃1〜2ヶ月分)を払うのが一般的です。また、普通、民間アパートには家具や電気製品はないので、入居時にそれらを買い揃える費用も必要になります。
アパートの情報提供・紹介は一橋大学生活共同組合(生協)でも取り扱っています。
なお、日本では4月に多くの学生が転居します。2月頃からアパートを探さなければ、希望条件に合った良質なアパートはみつかりません。
単身の学生が民間アパートに住む場合、授業料を除く生活費は、1ヶ月約10〜15万円です。

社員寮

(財)留学生支援企業協力推進協会別ウィンドウが開きますでは、企業の協力を得て、社員寮に外国人留学生を社員と同一条件(寮費、食費込みで約2〜3万円)で入居させ、社員との日常的な交流を推進しています。 社員寮への入寮募集案内については、学務部国際課掲示板でお知らせします。


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