平成30年度第3回一橋大学政策フォーラム
食の安全をいかに守るか
 -行政法・消費者保護法・刑事法からの政策提言-

 今年度第3回目となる今回は、「食の安全をいかに守るか -行政法・消費者保護法・刑事法からの政
策提言-」 というテーマで行います。
 人の生命・健康にかかわる「食の安全」をどう守るか。これは政治体制や文化の違いを超えた、重要で
普遍的な人権問題です。原材料調達、加工生産、販売市場のグローバル化に伴い、いまや「食の安全」に
対する政府・国民の意識の高まりは、国境を越えて広がっています。深刻で大規模な被害へとつながる食
品事故をいかに防止するか。また不幸にして被害が生じてしまったときに、どのように被害の回復をはか
り、誰がどのような責任を負うのか。このフォーラムでは、行政法、消費者保護法、刑事法の研究者が、
法律学の立場から政策提言を行います。(ポスター

日時
 平成30年9月24日(月・祝)13時00分~17時15分(12時30分受付開始)

場所
 一橋講堂 中会議場(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2階)

お申込み 
 平成30年9月19日(火)までに以下URL申込フォームからお申し込みください。
  https://hrs.ad.hit-u.ac.jp/v33/entries/add/146

お問い合わせ
 一橋大学法学研究科共同研究室(村上)
 TEL:042-580-8842 
 E-mail:law-kk.g@dm.hit-u.ac.jp