活動状況

上海財経大学研究考察グループ受入れ実施

 上海財経大学高等教育研究所国際比較教育研究センター主任 高 耀麗氏、及び国際文化交流学院 管 斌講師が、平成21年7月21日から7月31日まで研究考察グループとして本学を訪問されました。
 来日の目的は、本学の管理運営体制、人材育成、教育研究体制、大学内のサポート業務等を取材するためで、商学研究科、経済学研究科、事務局の教職員が、大学の管理面からカリキュラムに関する広範囲にわたるレクチャーを実施しました。
 上海財経大学と本学は、学術協力及び人物交流を行うことを目的として1988年9月に協定を締結しております。
 また、2008年4月には、上海財経大学国際文化交流学院と本学大学院言語社会研究科との間で、学生交流を目的とした部局間協定をも締結しています。
 今回の訪問を契機として、両大学間の学術・教育交流が益々活発化し、より緊密な関係が構築されることが期待されます。

講習風景