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若手研究者海外派遣

若手研究者海外派遣事業への申請について

本学が進める「社会科学重点大学連携強化に向けた若手研究者派遣事業」は、(独)日本学術振興会の「組織的な若手研究者海外派遣プログラム」に採択されたもので、平成24年度までの間、海外の研究機関に研究留学する若手研究者に対する支援を目的としている。本事業は、日本学術振興会の助成を受け、日本の学術的な将来を担う優秀な若手研究者を継続的・集中的に海外に派遣するプログラムである。

本事業による若手研究者の海外派遣支援は、競争的資金の形態を取る全学的な取組である。派遣計画の概要は、次のとおりである。

若手研究者派遣計画の概要

  1. 派遣先
    ・海外の研究機関
    ・複数箇所、複数国滞在や移動も可
  2. 派遣期間
    ・ポスドクは2か月以上、1年以内(年度をまたぐ渡航も可)、大学院生等は2か月程度とする。ただし、当該年度の3月31日までに日本を出国しなければならない。
  3. 派遣目的
    海外で研究に利用できる資源の幅を広げることにより、研究能力の向上を促進し、国際水準の研究者の育成を加速する。
  4. 派遣研究者の支援内容
    派遣先研究機関までの航空運賃(往復)、滞在費を大学が支援する。
    ※派遣地域の区分については、国際課に問い合わせること。
    ※滞在費は、国家公務員等の旅費に関する法律に準拠し、国立大学法人一橋大学招聘等旅費取扱細則にかかわらず、下記にて算出する。
    ※滞在費は日当に宿泊料を加えたものとし、月額単価として算出するが、1か月以下の滞在期間が生じた場合は日割り計算をもとに算出する。

表1:地域別にみた滞在費の支給額(月)
渡航先
滞在費
日割り額
指定都市
240,000
8,000
甲地方
200,000
6,660
乙地方
160,000
5,330
丙地方
140,000
4,660

注:平成23年度より適用。平成22年度は指定都市は甲地方として分類。

申請資格

  1. 本学に所属する原則42歳以下の研究員、助手、助教、講師及びこれらに相当する職の者ならびに博士後期課程に在学する大学院生。または、部局長が研究者のキャリア形成に必要と認めた学部生派遣プログラムに参加する学生。対象研究分野は人文・社会科学分野。
  2. 派遣期間中に本学に身分があること。
  3. 派遣先の大学等研究機関において、その専門とする研究分野について研究を行うに十分な当該国等の言語の能力を有すること。
    ※他の補助金などで雇用されている研究者は、当該補助金等のルールを確認したうえで申請すること。

申請について

平成23年度若手研究者支援事業募集

提出先:各所属事務室
提出期限:2011年2月21日(月)※終了いたしました。

※申請書類のダウンロード
Word
PDF
申請要領
→必ずお読みください。
申請書類一式
(申請書・推薦状)
→こちらをご記入のうえ、各所属事務室にご提出ください。
FAQ
→申請の際にご参考ください。
旅費の口座振込依頼書
(備考)
→申請時(締切日)の提出は不要。
採択後に国際課までご提出ください。
成果報告書(備考)
→申請時の提出は不要。
採択者は派遣終了後1カ月以内に提出が求められます。