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若手研究者海外派遣

平成23年度派遣先・研究課題一覧

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(2013年3月7日現在)

ポスドク (PD)

研究者名
研究科
派遣時身分
派遣先
研究テーマ
-
ジュニアフェロー
ハーバード大学ライシャワー日本研究所
地域を豊かにするコミュニティビジネスのビジネスモデル
王 志
ジュニアフェロー
ミシガン州立大学
製造現場における戦略的原価管理についての研究
積田 淳史
ジュニアフェロー
シンガポール国立大学ビジネススクール
オンライン・コミュニティ/水資源関係の調査
日臺 健雄
研究機関研究員
ロシア科学アカデミー哲学研究所
1930年代後期ソヴェトにおけるコルホーズの「国家化」の研究:ウラル地域を中心として
ジュニアフェロー
オックスフォード大学国際開発学部
社会選択理論および厚生経済学の理論・実証分析
范 立君
ジュニアフェロー
ロンドン大学東洋・アフリカ研究院
現代中国の中小企業金融
-
特別研究員
ソウル大学校日本研究所
米軍政期南朝鮮におけるメディア検閲研究
博士研究員
フランス極東学院
ラオスにおける言語ナショナリズムの展開
小川 敦
特別研究員
ルクセンブルグ国立研究所言語学学部門;
ルクセンブルグ国立文学センター
欧州統合の中でのルクセンブルグにおける言語意識
阿部 幹雄
博士研究員
中国人民大学文学院
大陸中国における「現代性」理解の新段階についてーー魯迅を軸にして
崔 学松
特別研究員
延世大学社会学科
日中戦争期の東アジアにおける反戦平和とエスペラント運動

博士後期課程(DC)

研究者名 研究科 派遣時身分 派遣先 研究テーマ
博士後期課程
ジョモケニヤッタ農工大学園芸科
ネリカ種子の配布における家計内の労働配分変化
高見 純
博士後期課程
パドヴァ大学歴史部門
16世紀ヴェネツィアの貧民救済
-
博士後期課程
シカゴ大学ロースクール
敵対的企業買収をめぐる取締役の行動の分析と法による規律
-
博士後期課程
ザイド大学人文社会学科
アラブ湾岸産油国における石油産業の政策決定のアクターとその過程
野添 文彬
博士後期課程
ジョージワシントン大学史学科
東アジア国際関係と沖縄返還
-
博士後期課程
ハワイ大学マノア校東西センター
日本人移民をとりまく徴兵制と帝国−20世紀初頭のハワイを対象に
浦田 三紗子
博士後期課程
梨花女子大学校教養教育院
海女をやめる/続けることについての人類学的研究:朝鮮半島南部海村女性の語りより
-
博士後期課程
プリンストン大学東アジア研究学部
観光業にみる新たな植民地主義の展開−1980年代における日本企業の投資活動からのアプローチ−
小滝 陽
博士後期課程
ニュージャージー州立ラトガース大学史学科
20世紀中葉におけるアメリカ合衆国の戦争とリハビリテーション政策
博士後期課程
クリスティアン・アルブレヒト大学キール 哲学研究所
カント政治哲学の分析、およびホッブズ、ルソーらとの比較
瀬川 真吾
博士後期課程
フリードリヒ・シラー大学イェナ 哲学研究所
ヘーゲル『精神現象学』における「理性」章から「精神」章への移行問題について
源 邦彦
博士後期課程
アラメダ大学
アフリカ系アメリカ人ことばと言語ナショナリズム−エボニクス決議
松岡 昌和
博士後期課程
シンガポール国立大学人文社会科学部歴史学科
日本占領下シンガポールにおけるプロパガンダ
佐野 彩
博士後期課程
リヨン第二大学言語動態学研究所
多言語社会における少数話者言語とアイデンティティ−サヴォワ地方におけるフランコプロヴァンス語を巡る言語の名称と言語意識−
成田 雅美
博士後期課程
ケンブリッジ大学法学部 法と政治哲学のケンブリッジフォーラム
イギリス政治哲学の伝統の中におけるバートランド・ラッセル
小沼 和子
博士後期課程
ヘアツォーク・アウグスト図書館
ヘルマン・ボーテによる『シヒトブーフ』をめぐる考察
井上 征剛
博士後期課程
ライプツィヒ大学音楽学学部
ツェムリンスキーの歌劇≪夢見るゾルゲ≫と20世紀初期の歌劇の変容
李 貞恩
博士後期課程
オスロ大学人文科学部東洋言語・文化研究科
近代朝鮮の女性に付与された新しい名前−「新女性」(「新女性」というディスコース誕生の背景とその意味に関する考察)