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第2回Hitotsubashi Summer Instituteを開催しました

 2016年8月1日(月)~6日(土)の6日間に渡り、一橋大学社会科学高等研究院(HIAS)が主催する第2回Hitotsubashi Summer Instituteが佐野書院を主会場として開催されました。

 蓼沼宏一学長による開会の辞に続き、「国際貿易と海外直接投資」、「開発経済」、「サービス産業の生産性:決定要因と向上策」、「マクロ経済学と計量経済学」をテーマとする合計4つのセッションが開かれました。テーマは、HIASの重点領域研究プロジェクトとして位置付けられている研究課題に基づくものです。会期中は、第一線の研究者や今後益々の活躍が期待される若手研究者による研究報告が連なり、全報告数は約70(うち、海外からの参加者による報告は約30)を数え、報告の後には参加者との活発な議論が取り交わされました。6日間でのべ250名の参加があり、盛況のうちに閉会しました。

写真:8月1日(月)報告風景(国際経済と直接投資)
8月1日(月)報告風景(国際経済と直接投資)
写真:8月2日(火)ブレーク中(開発経済)
8月2日(火)ブレーク中(開発経済)
写真:8月4日(木)会場の様子(サービス産業の生産性:決定要因と向上策)
8月4日(木)会場の様子(サービス産業の生産性:決定要因と向上策)
写真:8月6日(土)参加者集合写真(マクロ経済学と計量経済学)
8月6日(土)参加者集合写真(マクロ経済学と計量経済学)

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